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コンバンワたま男です 今晩は「田園交響楽」の件です ですが文学的な評論とか難しいハナシではないです そういうのはアタマのイイ方がすればいい事なので 「ハロプロ」とか「モーニング娘。」を応援してるファン 簡単に言えば「アイドルヲタ」という形態と絡めて テキトーにおハナシする件 さて 「田園交響楽」とは・・・ 「アンドレ・ジッド」の小説です 「ベートーヴェン」の交響曲第6番ヘ長調作品68『田園』 でもありますが 無知な私は聴いた事もないので全然わかりません 「アンドレ・ジッド」という方は 実に興味深い人物です 年齢が若い人間・・・それも「青少年」 というか「美少年」を求めていた方で 現代の言い方で表現すればいわゆる「男色」という「ショタ」です つまり性的な「数え役満」ってカンジです その様な方が 書いた小説が「田園交響楽」です この小説では対象は「少女」となっています 絶対無垢な存在として語られる対象(少女)が 「ジェルトリュード」です それもそうです 「ジェルトリュード」は教育も受けず 動物的に育てられた少女です その少女が牧師に手を引かれて導かれた時からの 物語です 「盲人もし盲人を導かば」 それがこの小説のキーワードです ある程度の本屋さんに行けば何時でも文庫本が必ず売っています つまり定番で 青少年の「人格・教養」の形成に役立つと思われている本です 現在店頭にある文庫本の価格はわかりません 私が持っている文庫本の裏によると価格は 320円です 引越しなどで何度か所在不明になり この本で何冊目かはよくわかりません ↑コレは古本屋で100円で買いました ページ数はそれほど多くなく2〜3時間で読めると思います 年末・年始の時間がある時に読むにはオススメです まとめ: 「ハロプロ」とか「モーニング娘。」を応援してるファンは 多様な方々が居ます 6万円くらいの「エグゼクティブパス」や 2万円くらいのの「サインパネル」や 「ハワイツアー」や「CD・写真集の複数買い」で ハロプロにお金をかける方々がいます なんとも景気のいい界隈ですが その様な消費者の方々は勝手にすればいいので ほっといて それ以外のハロプロファン(アイドルヲタ)の方に 100円で買える この本をオススメします |
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