たま男日記

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zoom RSS カメラのカビ防止に「キャパティ ドライボックス」を半年使ってみた件

<<   作成日時 : 2012/06/05 09:27   >>

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オハヨウゴザイマスたま男です
今朝もカメラや写真で遊んでみましょう
今回はカメラの除湿・カビ防止に
「キャパティ ドライボックス」を購入してから
実際に半年くらい使ってみた件


だいたい半年くらい前に
いわゆる「ドライボックス」を買った
購入したのは

画像

ナカバヤシ「キャパティ/ドライボックス27L/グレー DB-27L-N」

値段は:3080円

サイズは:内寸W250×D410×H235mm

と結構大き目のドライボックスだ

なのでこの27リットルのタイプは

普通の一眼レフカメラやミラーレスなどには
少し大きいけど
たくさんカメラ・交換レンズを持ってる方や
大きな「中判」カメラを使ってる方には
サイズ的にオススメだ

キャパティのシリーズには
リットル別にサイズの種類が多いので
ご自身の機材によって選べばいい



購入した時の日記は→コチラ



ちなみに私のボックスは
その日記から半年で・・・

画像

このようになったw

右下の空いてるととこに
この画像を撮影してる一眼レフを入れるので
もうイッパイだw

一眼レフ意外は全部
中判のフィルムカメラとレンズなので
ちょっとキュウキュウになってきた


さて
サイズ的には種類があるので
個別に選べばいいだろうけど

ドライボックスを購入するにあたり
それ以外にも
「気になる点」というのがあるだろう

今回はその疑問を
少しだけおハナシする件



レビューとかごたいそうな話ではありませんw




まず

・ドライボックスは必要か?
・防湿庫とドライボックスどっちがいいかなぁ〜

という点

↑上の購入した時の日記でも言いましたが

カメラやレンズのカビ防止の為に
「防湿庫」の類のカメラ用品は必要ない!

と私は思っています

ただそれは
珍品や高級品を集めて眺める「コレクター」や
潔癖で脅迫観念がある方
などはその限りではなく

・カメラを使わないで飾っておきたい
・レンズがカビないか心配で眠れない

という方はモチロン防湿庫を買えばいいでしょう
そしてなにより「お金がある方」は
はじめから防湿庫を買えばよろしい



そんなワケで

「カメラを使っていればカビなんて心配する必要は無い!」

と結論!



・・・しちゃうとハナシが終わっちゃうのでw

・もう本格的に梅雨の時期になってきたし
・カメラ機材も増えてきたし
・クラシックカメラを購入したんだけど・・
・せっかく買ったカメラなんだから長持ちさせたいし
・だけど防湿庫は高いし

・で?ドライボックスってどうなのよ?!

って方
特に今現役で
カメラや写真を趣味してる・最近し始めた
って方には「ドライボックス」をオススメする



次に
このキャパティなどのボックスには
だいたい「シリカゲル」が入ってて
それで除湿・乾燥させてるわけだが

・それの「持ち」はどうなの?
・どんくらいの期間除湿できるの?
・つうかメンドくさくね?

という点


キャパティの27リットルタイプには

画像


このシリカゲルが1個付属してる
これは電子レンジで温めると再利用できるモノ


ぶっちゃけてズバリ言うと



このシリカゲルだけだと足りない!



・・・イヤまだ早まるな

正確にはこのシリカゲル一個で
除湿するには十分足りる

これ一個でドライボックスの庫内は十分乾燥し
適切な湿度でベストのまま保てる

キャパティのボックスには
シリコンのシール(パッキン)がフタに付いてるので
密閉率というのか密閉性が高い

画像


これで外気の湿気を入れないようにしてくれるので
庫内の湿気はシリカゲルで十分吸収され

そのままずっと適切な湿度のまま保管できる
フタを開けなければ何週間でもOKだ


ただ
これはしょうがない事だと思うが

カメラを使う時フタを開ければ当然湿気が入る

湿気が入ればシリカゲルがそれを吸う

それを何度も繰り返すと
この付属のシリカゲル1個では足りない

すぐに目安のビーズがピンク色になって
電子レンジで温め直すハメになってしまう



つまり

「防カビの為に使わないカメラをしまっておく」

という意味ではシリカゲル1個でも十分だが
カメラを使うほど(出し入れする)
つまりフタの開け閉めの頻度が多い方の場合は
すぐに湿気が多い状態になってしまう


ある程度カメラを使う方の用途には
シリカゲル1個ではこの27リットルは大き過ぎるようだ
(モチロン機材の長時間保管ならOK)


そういう点では
日常的に使うカメラを入れておくのは
8リットルとかの小さいボックス
あまり使用しない頻度の少ない機材には
27リットルの大きいボックス
という使い分けが理想かもしれません



だが
ここで私のオススメポイント!だが

27リットルの大きさでも
「除湿剤」(乾燥剤)を少し足すだけで


劇的に使い易くなる!件!!


購入時に付属してるシリカゲルが足りないなら
さらに足せばいい



先に注意点だけど

カメラの保管・保存で
「除湿」(湿気)というキーワードはよく聞くけど

同様にむやみやたらな「乾燥」も
カメラ・レンズによくありません

カビが心配だからって過剰に乾燥させ
皮やゴムやグリスを劣化させてしまうのは
よくある事です



カメラ屋やカメラ系の家電量販店に行けば
「乾燥剤」や「カビ防止剤」という製品が
意外と安く売っているものです

それを1〜2個程度
ドライボックスに足すと
劇的に湿度が保たれてる期間が長くなります

モチロン当たり前なのですが
結構これだけでドライボックスが扱い易くなります




だが
さらに私のオススメポイント!

突然だが私は「味付け海苔」が好きだ

いまお気に入りは
ローソンストア100の

画像

味付け海苔!


焼酎のつまみに海苔を食う

パリパリ食う!


その時をふと気づいた
おや?この石灰の乾燥剤・・・

画像

乾燥剤「キングドライ」

これ使えるじゃんwww

しかも「キングドライ」って
写真用品メーカーの「ハクバ」にも
同名の商品あるし・・・w


ということで
この石灰の乾燥剤をドライボックスに入れたところ
当然除湿するようになり
十分水分を吸って取替え時になったら
また味付け海苔を買う
ってやってたら
シリカゲルを電子レンジで再利用する事は無くなりましたw


この
食品の乾燥剤を使う手は結構オススメです
なんせ元はある意味タダですからw

ですが食材に直接触れいてる乾燥剤は
それが原因でカビになりますので
この味付け海苔みたいに
食材と分離してた乾燥剤を使うようにしましょう




という事で

・ある程度カメラを使用するけど休みの日にしか撮影に行けない
・たまに使うレンズがある
・カメラ機材が増えてきたので整理したい
・梅雨だしせっかくだからカビ防止したい

なんて方には
「ドライボックス」はオススメです!



私のボックスの今の状態は
組み込み済みの内蔵湿度計によると・・・

画像


ベスト!





実は私は昨日
ヨドバシカメラでこんな商品を買ってきました!

画像


「オートクリーンドライ モバイルドライ MD-2」

これはコンセントに挿して乾燥させ
何度も繰り返し使える乾燥剤
長期的に見ればお買い得な商品

これについてはそのうちお話しますねw


動画を撮ったのでよろしければ・・・
このMD-2の内容もあります





↑上に表示・再生できない大きな画面で見る場合は→コチラ


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追記:2016/01
その後いわゆる「防湿庫」も買ったので
そちらにも興味あるかたはどうぞ

防湿庫「HAKUBA E-ドライボックス HA-75MK2」を激安で買った件

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大きさの種類があるので
ご自身のカメラ機材に合わせて検討してみるといいでしょう
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