たま男日記

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zoom RSS スーパーカブにOSSハンドルカバー 防水・防寒 ネオプレーン WNHC-03を装着した件

<<   作成日時 : 2015/10/25 23:21   >>

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コンバンワたま男です
今晩もバイクで遊んでみましょう
今回はスーパーカブにOSS ( 大阪繊維資材 ) の「ハンドルカバー 防水・防寒 ネオプレーン WNHC-03」を装着してみた件




動画もあるでよ!
お急ぎの方は↓下の動画をどうぞ!




さて
このブログでは毎度スーパーカブの件で前置きをするのだが
今回の件は結構マジメに・・・



寒いからといってハンドルカバーを使うかは自己責任で!



・・え?何がそんなに大ゴトなの?と思うかもしれないが
その「イミフ」こそが重要なので
先にこの点は指摘しておきたい


もう10月も終わりで段々寒くなってきた
なのでカブに限らずバイクに乗ると指先が冷たくなり
もうそんな季節なのか〜と変化を感じる時期だ

なので「ハンドルカバー」を装着しようか思案する人も多いだろう
今回の日記はまさにその件で

画像


スーパーカブにこのOSSのカバーを装着した件だが

その前に大事な前置き話をしておきたい


近年バイク人気は実は全く無いので
逆に「人気がある!」とメディアで広告が盛んだ

なのでそれにほだされた初心者ライダーや
昔乗ってた出戻りオッサンライダーがそれなりに増えているらしい

なので事故も増えてるらしく
昔はオフロード乗りか峠をパリパリ向けだった「プロテクター」の類も
ちょい乗りでも胸部プロテクター大事!って啓蒙してる

グローブもパンツもその他モロモロ身体に装着する
「安全性」の為のグッズがたくさんある

このライダーの「重装備化」
私は少し懐疑的というか否定的で
むしろ「キケン」だと思ってる

その理由は簡単で
身体の自由を奪われる可能性が高く
それによりイザという時の動作や反応が素早く行えなくなるからだ

モチロン重装備しとけば
事故にあった時に助かる可能性は高まるが
そもそもその重装備のせいで事故の因子を抱えるのではないか?という話


簡単に言っちゃえば

「戦場の地雷原」を・・・

1:全身パワードスーツでノシノシ歩いて爆発を起こして敵にRPG撃ち込まれてもそれでも歩く
2:全身黒タイツでヒョイヒョイと地雷を避けながら走りぬける

この2つのどっちがいいか?安全か?みたいな話


・・・いやこれはテキトーに言ってみただけw


話を戻すと
もう季節的に寒くってなってきて
バイク乗りは「防寒対策」を考える時期だ

そしてその対策として毎年の様に界隈で話題になるのは

・ハンドルカバー
・グリップヒーター(ホットグリップ)
・オーバパンツやジャケットなど防寒着
・その電熱ウェアやパンツ

・・などなどで
特にネットでその話題でもちきりになる

その理由は簡単で

・バイクショップならその商品が売れるから
・ブログやまとめサイトではアフィリエイトでその商品が売れるから

・・・それだけの話だ

ただの「商売」
なのでその様な商品を話題にして「レビュー」などをするワケ


レビューと称してるが基本は商売だから
大概はべた褒めする
だが褒め過ぎもよくないので少しだけ問題点もあげる
これがテクなのだが

ユーチューブをはじめブログなど
この様なネットビジネス前提の「レビュー」だと
大きな弊害が起きる

それは「初心者だけどレビューしてみた」の蔓延だ

つまりその商品そのモノのレビューはできるが
その界隈(今回はバイク乗り)の経験上としてのレビューはできない

・・というユーチューブ動画なりブログが
どの趣味界隈にも溢れてる

モチロン
好きな趣味なのでレビューしてみたって人もいるが
あくまで「商売」としてやってる発信者からは問題が起きる


その代表的な現象といえば

明らかにバイクの事を知らない
整備やライディングテクニックもオカシイのは
昔からバイクに親しんでる人にはバレバレなのに

バイクショップ(ブローカー)がユーチューブで
初心者に人気バイクショップ」として
若者やオッサンに人気になったりする



・・といった前置き話をしといて
ここからがソレを含んだうえでの今日の本題ですw




今回の件は「防寒」としての「ハンドルカバー」ですが

他にもバイクに乗って指が冷たくなるのを防ぐには選択肢がある

・グリップヒーター
・厚手の防寒グローブ
・電熱グローブ

またはそれらを組み合わせれば最強になる


この中で効果的な組み合わせは
「ハンドルカバーとグリップヒーター」だろう

いわゆる「コタツみたいにヌクヌク」になる

スーパーカブの場合は純正でグリップヒーターが用意されているし
その上ハンドルカバーもすれば厚手のグローブをしなくても済む

純正は高いし装着するのも結構作業が大変なので
デイトナなどから巻くだけOKなタイプも出てる

こういうの→デイトナ(DAYTONA) ホットグリップ 巻きタイプEASY



最近流行ってる「電熱グローブ」の場合は

バイクのバッテリーから電気を取るタイプならまだしも
モバイルバッテリーの様な「内蔵式」の場合はあまり温かくないというのがオチだ

それでも人気の電熱グローブはちゃんと温かいのもあるが
基本的に性能が良いのは高いってのが世の常で

要するに「使える」のは
2〜3万するのがザラだ



では「電熱」ではなく「防寒グローブ」はどうか?という話

これは単純に
防寒のせいでグローブが大きく肉厚になる
大きくなるとバイクの操作に支障がでる
なので危険

という極めて単純な論法でオススメしない!ハイ終了!




先にそもそも論をしとくけど

「寒くてバイクに乗ると指が冷たい!無理!」

って場合はバイクに乗らないのが1番安全
そもそもマイナス10度とかで乗るなら乗るリスクを背負うべきだ

なので防寒グローブや電熱グローブというのは
せいぜい0〜5度くらいの東日本の冬くらいが想定での使用するモンだ

その程度の気温ならよほど長距離じゃなければ
ちょっとした防寒対策で大丈夫

むやみに重装備にした方が寒さよりよっぽど危険だ




という事で
私は去年こんなハンドルカバーを買ってみた


画像

画像


OSS ( 大阪繊維資材 ) の「ハンドルカバー 防水・防寒 ネオプレーン WNHC-03」



そう「去年」買ってその後1年(正確には3シーズン)使用し
なかなか良い商品で紹介できると思えたので
やっと今回この件をやってる

(余談だけどなので今回の写真も↓下の動画も去年撮りましたw)


この商品の特徴というか
現在ハンドルカバーは大体「ネオプレーン」素材のが多い

スーパーカブといえば

画像


大久保製作所 ハンドルカバー (プレス) HC-P2400 HC-P2400→コチラ



これが有名なハンドルカバーで見た目もイカスが

これの素材はいわゆる「合皮」(ビニール)で固い
ネオプレーンだとやわらかいのが特徴

今は「コミネ」などからもネオプレーン素材のカバーが沢山出てる


中を見てみよう!

画像

画像


とはいえ別に見た目に特徴は無いw
つうか逆に「コミネ」とかだと
ロゴの文字がデカデカと書いてあってすごくダサい

全身コミネでキメてコミネの宣伝してるコミネマンなら良いが
普通の人は注意が必要だw

ネオオプレーンなのでやらかいのは良いが
やらか過ぎてカタチが保てないかな?と不安があったが
ちゃんとハンドルのカタチに膨らんでシッカリしてる


ハンドルカバーは基本付けっぱなしにしとくもんだから
「防水」は気になるとこだが

今のカバーはどれも「表面」は防水だ
なのでそこからの浸水は殆ど気にする必要はないのだけど

駐車してる時にどうしても袖口などから雨は入るので

屋根付きの場所にバイクを駐車してる人はいいが
野ざらしだとそれなりに濡れる


そこで問題になるのは
ハンドルカバーの「内部の生地」は何がいいか?という件

↑上の大久保製作所のは内部が「ボア」生地で
それが温かくて人気だが
そのせいでなかなか乾かない・乾いても臭い・・となりがち


今回のカバーは内部は
表面より少し起毛がある生地というカンジで

画像


特別温かい生地ではないが
濡れた時にすぐ乾くので良い

なので夏以外の3シーズンは付けっぱなしでもOKなカンジだ
ついでに言うと汚れたら洗濯もできる(←優しくねw)



他に細かい良い点をあげると

カバーの端にはちゃんと反射する素材が貼ってあり
対向車・後続車への安全面も配慮されている

裁縫は「ダブルステッチ」でシッカリ縫ってあるので
丈夫で長持ちしそうだ

ウインカー操作をする時の親指のトコには
合皮のビニールの素材になってて
滑らずに操作でき丈夫にできてる




ではさっそくスーパーカブにハンドルカバーを装着してみよう!

という件なんだが
ここからが今回のホントの本題で注意点!


ワタクシごとだけど
なぜ今までハンドルカバーをしてこなかったのか?

その理由は
今まで乗ってたのがCRM250やガンマ250など
2stパリパリだったのでそれにカバーなんか付けるかよ!

・・というのはモチロンあるけどw
最大の理由は

・ハンドルカバーは危険だから

というのを感じていたからだ
だが
なぜかその点はあまりネットでは語られていない


長年バイク乗ってる人なら解ると思うが
バイクに乗ってて危ないのは

「自由なライディング(操作)が制限される事」

だろう

・イザという時に対処できるかどうか
・そもそもそのイザが起きない様にコントロールするのが制限される事

自動車ならボディに囲まれてるので
イザという時は身を任せるしかないしそれでも自分の生存率は高い

だがバイクの場合はそうもいかない

・ハンドルカバーのせいで操作を誤る可能性
・イザという時にカバーから腕が抜けない可能性

などなどの危険性
なのでハンドルカバーは「初心者ライダー」には私はオススメしない



今回のカバーは↑上の大久保製作所のカバーの様に
ハンドル周りのスイッチ等全体をカバーするタイプではなく

グリップとブレーキを穴に通すタイプだ

画像



なのでこれが今回1番の注意点なのだが

ちゃんと装着して
ちゃんとアクセルが機能してるか
をシツコクシツコク確認して装着しよう!

(↓下の動画にその様子があります)

そうしないと
アクセルを開けた後に戻らない
という事が起きたりする

そうなったらどうなるかはお察し


私のカブの場合は
アクセルの戻りが悪くなったので
↑そのアクセル用の穴をハサミで少し拡げました

穴を拡大するのはオススメというか必須かもしれないので
自分のバイクに装着する時は要確認だよ!


カバー自体は
バックミラー用の穴と
紐で縛って固定します

画像


紐はギュ〜〜〜と引き寄せるように縛ると
アクセルに影響するのでそこはユルくして
「結び目」自体はキツくガッチリ縛る

というカンジが良いでしょう





で実際の防寒の効果はどうなのよ?って話

効果は絶大ですw

真夏以外の2シーズンはグローブ無しでもいける
真冬でもちょい乗りなら無しでもいけるし
薄手のグローブでほとんど大丈夫です

流石に長距離ツーリングとなると
それなりの厚手のグローブが必要ですが

ホットグリップ(グリップヒーター)の類も入れようかと思ってましたが
スーパーカブくらいの速度ではそこまで冷えないので

ハンドルカバーと少し厚手のグローブ

くらいで真冬はOKになりました!

「風防」も付けてあるので
身体は前方からの風は防げてましたが
指先だけは冷たくてしょうがなかったのですがこれでカンペキ!w

「風防」と「ハンドルカバー」というカブの定番スタイル
間違いはありませんでしたw




今回の件を動画にしてユーチューブにアップしました!






↑上に表示再生しない大きな画面で見る場合は→コチラ





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