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zoom RSS 低価格のSSD「Crucial BX100」の購入と「True Image」でOS移行の件

<<   作成日時 : 2015/11/14 00:27   >>

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オハヨウゴザイマスたま男です
今朝もパソコンで遊んでみましょう
今回は低価格のSSD「Crucial BX100」の購入と
「Acronis True Image」でOS移行の件
(新製品のBX200でもOKだよ!)



さていきなり話をまとめちゃうと
今時のSSDは

・どれが良いやつなの?
・長持ちするのはどれ?
・つうかSSDってすぐ壊れるんでしょ?

・・・というありがちな
疑問や不安を抱く必要は殆どなくなっています

特に
・HDDより長持ちしないすぐ壊れる
・フリーズしたり動作が不安定
という不安は一般的なSSDが普及し始めた頃の話です

というか既に数年前から
普通に流通してるSSDは
どれも必要十分な性能・速度や耐久性があり

よっぽどあやしい聞いた事もないようなメーカーや
すごく古い製品を間違えて買わない限り
それほど性能に不満は起きないものです


だが一方ネットでは
ユーチューブやアマゾンや価格コム等の掲示板で

リアルな世界では誰も聞いてくれないので長文で

・コントローラーが〜
・NANDフラッシュが〜
・SLCだ〜MLCだ〜TLCだ〜

と能書きをたれてコレが良いや悪いなどを
言い争ってるマニアが多くいます


つまり
SSDは製品ごとに性能差はモチロンありますが
それを気にしてるのはマニアやヲタクやアスペ達で
実際の使用には
それほど体感できるほどの性能差が既に無くなっているのがリアルな現状です

一応言っておくと
今回はあくまで普通の人が現在換装に使う2.5インチのSATASSDでの話です
M.2やそのPCI-Expressタイプの話まではしていません
(こう言っておかないとマニアがうるさいのでw)



なので
おそらく現在SSDを欲しい人の殆どの方は

・システム(OS)の入ってるHDDをSSDに交換したい
・SSDにしてPCの起動を速くしたり
・自作PCを組んでみたいのでどのSSDにしよう


などの理由が殆ででしょうが
製品選びではまず問題は起きないものです


ですが売れてる製品の中で
同じ容量でも価格差があり

・その違いはなんだろう?
・結局どれ買えばいいんだよ?!

と思案してる方もいるでしょうし
製品選びは置いといて購入したとして

・ノートパソコンにSSD入るかな?
・デスクトップPCにも2.5インチSSDでいいの?
・そもそもウィンドウズ等のOSはどうHDDからSSDに移行するんだ?

と不安になってる方もいるでしょうから
今回はそんなカンジの件です



さて前置き話はこのくらいにして
このSSDを買ったよ!


画像


CrucialのBX100の250GB!

型番だと「CT250BX100SSD1」


実は買ったのは三ヶ月ほど前です
なので今回の日記は
実際にに使用してからの件です

ちなみにCrucialは「クルーシャル」と読めば問題ないw


このSSDは2015年1月に発売されたので全然古くはないが
つい数日前新製品の「BX200」が発売された

Crucialには「MX」と「BX」の2つのシリーズがあり
今はそれを交互に新商品を出してるカンジ


CrucialのSSDは他のメーカーの様に
128GBや256GBという容量の区切りではなく

120・240or250・480or500という区切り方をしています

そしてBX100の「100」は容量ではなくて
製品シリーズ名で
今回の日記のSSDは

「BX100の250GB」

という事になります
ちなみに現在新製品の場合は

「BX200」の240GBや480GB

という呼び方になりますので
少しややこしいけどそんなカンジですw
(ちなみにBX200の960GBも出るらしい!)


BX100から新製品のBX200で変わったところの
大きな箇所は

MLCからTLC

になったのが気になる人もいるでしょうが
現実的には違いはわからないでしょう


他は地味に容量が

250GBから240GB

に10GB減ってるw


とまぁ違いはあるのですが

現代の普通のご家庭で
HDDからSSDに換装したいとか自作PCを作りたい
なんて場合にはどちらでも問題はないので

今は両方の製品が
店頭でもアマゾン等ネットでも売ってるので

ぶっちゃけ価格が安い方を買えばOKだ!w



現在SSDを買う場合のお得な容量は
256GBあたりのSSDだ
(Crucialの場合は240・250GBの製品)

なのでそのあたりをお店も売り出したいワケ
少し奮発すれば500GBクラスも買えるのでそれは好みでってカンジ



ちなみに私は3ヶ月前に秋葉原でセール品を
9千円台で買いましたw




では「Crucial BX100」を開封してみよう!
(BX200もおそらく同じ)

画像


とはいえ中身はこんだけw

一般的にSSDは7ミリ厚だが
ノートパソコン等で9.5ミリに固定が必要になる場合がある為
そのスペーサーが付属している

SATAケーブルやその電源ケーブルは付属してないのは
どのSSDでも同じ


なのでハイ!開封の件は終わり!




・・・というのはまだ早い!!!

実は私も買ってから気づいたんだが
なんとこの「Crucial BX100」のパッケージには・・

画像


「Acronis True Image」が付属してる!!

正確にはそのソフトのプロダクトキー

アクロニスのトゥルーイメージは昔からある定番の
バックアップ・システムOS移行のソフトとして超有名だ

なので簡単に言っちゃえば


・元のHDDのシステムをどうやってSSDに移したらいいか解らない人はこれで簡単にできる


ってソフトが付属してた!



私は以前は製品版のトゥルーイメージを使ってたが
今はフリーソフト等でやるのでそんなに必要はないけど
せっかくなのでコレでやってみた!


ちなみにこのソフトはあくまで
「機能制限版」ですが

・丸ごとのバックアップ
・クローン(コピー・移行)
・ブータブルディスクからの復帰

はできるので
実際殆どの方が必要な機能はソコなのでこれで十分でしょう


プロダクトキーを使用してダウンロードしたソフトを使えばいいだけで
後はSSDをこの様に

画像


直にSATAケーブルでPCにつないでもいいし
それがメンドウだったりノートパソコンの場合は

画像


USBの外付けHDDケースに入れれば準備OK!



メニュー画面はモチロン日本語で簡単なので
逆にこれでわからない人は
PCいじるのはやらない方が良いってレベルw

画像


クローンでそのまま作ってもいいし
一度OSのバックアップをしてそれを目的のSSDにリカバリする
という方法でもどちらでもOK


ついでに言うとこのトゥルーイメージで
週1回の自動バックアップができるので

システムが入ってるSSD以外に
そのイメージを外付けHDD等に毎週バックアップして
いざという時はそこから復帰
という事ができるようになる



さてSSDの件をネットでやると
ほとんど必ず出てくる

いわゆる「読み込み速度」と「書き込み速度」
「シーケンシャルリード」と「シーケンシャルライト」の件ですが

このBX100の250GBモデルの公証スペックは

リード(読み)・・・535MB/s
ライト(書き)・・・370MB/s

となっています

では実際に私のPCで
「CrystalDiskMark」を使用して計測してみよう!




・・・計測中・・・・



画像


リード235MB/s・・・遅い!!


・・・とまぁコレは冗談というか当たり前の話なので
最後に


古いPCのHDDをSSDに交換しよう!


という方向けに少しだけお話

まずこの235MB/sという数値は
いわゆる「実感」ではもう速いレベルです
ハッキリ言ってこれ以上の500とかはホントに必要か?という話

普通のSSDは現在どれも
500MB/s以上出る製品になっています

ですがその速度が出せるのは
その速度が出せる条件下だけです

今現在自作PCを組む場合は
何も考えずに新品のパーツを組むだけでその数値は出ます

ですが古いPCの場合は
SATAがSATA2だったりして
マザーボードオンボそのままでは
SSDが幾ら速い製品だとしても絶対にそれ以上は出ません


私のPCの場合は
7年位前のマザーボードですでのSATA2で
そのままでは最高でも300MB/sしか出ない仕様です

しかも「AHCI」ではなく「IDE」でつないでいます
(ここはややこしいので割愛)

なのでSSDが500以上出る製品でも
この位が限界というか当たり前なのです


古いPCでSSDに交換をしようと考えてる人は
元のPCのスペック

とくにSATAは
1なのか2なのか今時の3なのか?
を調べておくとよいでしょう

なんとなくですが
ウインドウズ7時代のPCだと
SATA3ではない事がありそうです


ですがそんな古いPCでも
SSDに換えれば確実にHDDよりかは速くなるので

最新のパーツで組んで性能が良いのは当たり前だろ!

古いPCでも必要十分ならそれを長く使うのが賢明!

って人にオススメの
低価格のSSD「Crucial BX100」の件でした





関連日記:

古めのパソコンのHDDを東芝の高速SSD「HDTS351XZSTA」に交換(換装)した件
PS3の内蔵HDDを東芝製の高速SSDや大容量HDDに交換(換装)する方法の件






今回の日記のSSDはこれです
新製品のBX200の影響で在庫が安くなるかもしれません
Crucial [Micron製Crucialブランド] 内蔵 SSD 2.5インチ BX100 ( 250GB / SATA 6Gbps / 7mm / 9.5mmアダプタ付属 ) 自社製MLCメモリー搭載 CT250BX100SSD1



既にBX100より安くなっており1万を切りそうです
今買うならコチラでいいでしょう
Crucial [Micron製Crucialブランド] 内蔵 SSD 2.5インチ BX200シリーズ ( 240GB / 国内正規品 / SATA / 7mm / 9.5mmアダプタ付属 ) 自社製TLCメモリー搭載 CT240BX200SSD1



バックアップや移行などにあると何かと便利なケース
玄人志向 2.5インチ HDDケース USB2.0 ケーブルを本体収納 専用ポーチ付き 簡単組み立て GW2.5SC-SU2



定期的なシステムのバックアップにはこれで
BUFFALO USB3.0 外付けハードディスク PC/家電対応 3TB HD-LC3.0U3/N [フラストレーションフリーパッケージ(FFP)]











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