たま男日記

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zoom RSS Amazonプライムミュージックの「講談協会・講談師」がオススメな件

<<   作成日時 : 2015/12/12 22:30   >>

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オハヨウゴザイマスたま男です
今朝もパソコンやガジェットで遊んでみましょう
今回はAmazonプライムの「プライムミュージック」の
オススメアーティストは「講談協会・講談師」の件


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Amazonプライムとは?



最近TVCMでよく聞く「Amazonプライム」

そしてそれに登録して会員になると
「プライムビデオ」で映画や海外ドラマが見放題!
という宣伝がよく流れている

この「Amazonプライム」ってなんぞや?ってえハナシだけど

ざっくり言っちゃえば
登録して会員になれば
「無料で色んなサービスが受けられますよ!」ってモン

いや正確には年会費払ってるワケだから無料ではないが
一月あたり300円程度分の年会費を払うだけで

普段Amazonを利用してる人には
ほぼ確実に元が取れるサービスだ

「通販のアマゾン」としての
具体的なそのサービスは

・送料が高いお急ぎ便・お届け日時指定便が何度でも無料!

など
1回360円くらいかかるの送料分が無料で使い放題なので
月に1回以上アマゾンを利用する人ならそれだけで元が取れる

なので便利でお得なのでプライムには入っておいて良いのだが
現在はそのプライム会員を増やす為

・・というかどこの企業もそうだが「囲い込み」をしたいので
プライム会員が受けられるサービスが
次から次ぎへと容赦なく増えている


日本のも海外のも映画やTVドラマが無料で見れる
「プライム・ビデオ」や

電子書籍のキンドル本を1ヶ月に1回無料で読める
「オーナー・ライブラリー」などがある



プライムミュージック(Prime Music)とは?



そしてアマゾンプライムのサービスには
今回の日記の件の
100万曲の中から好きな楽曲を聴き放題
モチロン会員登録中はダウンロードして聴く事もできる

「プライム・ミュージック」がある


アマゾンのページは→コチラ


だが上のページを見ての通り今のところ(これから増えるだろうが)
洋楽はレディ・ガガやノラ・ジョーンズなどなど
すごくたくさんあるが
いわゆるJ−POPや懐メロは少ない

なのでとくに洋楽好きってわけじゃない人は
どっちかというと仕事や作業用のBGMなど
ラジオや有線放送的な使い方をすると捗る

使い方も簡単でPCでもアプリを入れたスマホでも
「プレイリスト」で流しっぱなししてもいいし

目当てのだけ「ダウンロード」して通勤・通学中に聴くのもいいだろう





でも洋楽ばかりじゃなく
他に「日本のコンテンツ」が何か無いかな〜?

何か新しい面白いのを聴いてみたいな〜!

って思うトコで
そこで今回のオススメのアーティストの件!




講談とは?



「講釈師見てきたような嘘を言う」

これは「講談」(師)を表す時によく使われるフレーズで
まさに文字通りな芸が「講談」(こうだん)


講談師は講釈師とも呼ぶそうだが

私のように最近講談に興味を持ったばかりのシロウトなので細けぇ〜ハナシはできないので
詳しい歴史や様式についてそれこそ講釈を期待してる人にはあしからずだが

先に結論というかまとめみたいなハナシをすると


「これから時代は講談!」


いや私のこういう予言はわりと当たる件!
浮き世の「時代の流れ」ってのに合ってるのかハズレてるのか
まだ流行ってないモノへの嗅覚はわりとあると自負w



講談は寄席などで「お話」をする人
「歴史モノ」や「怪談」などを

張扇(はりせん)という扇子を
釈台(しゃくだい)という机の上で

パパン!パン!パン!と調子をとってお話するもので
なんとなくTV等でも見た事はあるだろう


「落語」との違いがいまいちわからない若い子もいるだろうが

落語は漫才やコントみたいに
登場人物のボケやツッコミの対話
だとなんとなくわかるだろうが

講談はお話を「朗読」して聴かせてるに近い
ただしそこに視聴者に面白く聴かせる芸がある



ある程度の年齢の現代人になじみがある講談と言えば

近年はあまりやらないが
以前は夏場お盆の時期になるとTV番組で

「四谷怪談」(お岩さん)がよく放送してたものだ

照明を暗くして講談師だけライトで照らして
怖〜い講談をして
世の子供達を夜にトイレに行かせなくするのである

しかも講談師は必ずハゲ坊主なのでなおさら怖い!w

あれはトラウマレベルの恐怖で
それが講談のお話の巧さって事だろう



趣味としての講談の話



現在「講談」は流行っているのか下火なのか
なんとも微妙なカンジというか掴めない現状のようだ

講談師の人数は約60人ほどと少数

江戸東京と上方で別れているが
殆どは「講談協会」に属しているようだ

なのでよくある「伝統芸能」の様に
なんか様式を守る為に細々とやってる様な印象があるが

今はいわゆる「女流」講談師が増えてたり
若い人が増えてるそうだ



講談の話になると必ずでる「落語」との比較だが

落語は近年でも何度かメディアによってブームが起きている

TVドラマなら「タイガー&ドラゴン」や「ちりとてちん」
今年の年末には立川談春原作の「赤めだか」が放送する

アニメでは「じょしらく」なるものもある

そうやってメディアの露出が多くなれば
おのずと興味を持つ人が多くなり
そうすればまたなにか仕掛ける事ができる
以下ループという戦略

「落語」はおそらくまた更にブームになる予想があって

それは「高齢者社会」向けに
脳の活性で記憶力や想像力やマルチタスクにおいて

これから落語が流行る!

という想定で
おそらくそれは当たるだろう


だが私はココに新たに「講談」が来ると思ってる

その理由はハッキリしててぶっちゃけ・・・


「他人とは違う興味・趣味が流行るから!」


この点である
日本人って〜のは流行りモノ好き
乞食が配給に並んでるのと変わらないのに
行列に並ぶのを恥ずかしがらないでいられる人達がある程度大多数を占めるのだ

広告代理店とメディアに仕掛けられたモノが流行り
それに疑問を抱かず御輿の上に乗ってるつもりで担いでる


だがモチロンそんなブームに乗らない人もいる
そこで今後そんな人達の「受け皿」として

今はまだそれほど話題にならないし
そもそも若い人は講談って何?という子の方が多い近年


「講談を趣味にして聴く人・見に行く人が増えて流行る!」


という予想というか予感がするw

似たような現象といえば「フィルムカメラ」だ

ある程度の年齢以上の人には当たり前の「フィルム」
それがカメラがデジタルになってから
「フィルム」そのものの存在を知らない世代にとっては

逆に新しい!

とフィルムカメラが人気になったのだ


モチロンそういったブームには
その元の媒体

今回の件だと「講談」が元から魅力的で面白くなければならない

だが若造の私が言うまでもなく
何百年も続いてる講談なので大丈夫


それと落語と同じで
「聴いて」脳の中で映像を想像(創造)する趣味は
お年寄りのボケ防止には良いし

それより
「本を読まない」「活字離れ」と言われる若者は
他にも「リスニング」能力が弱いと言われてる

アニメやゲームなどのように「映像」が無いと
「物語を構成できない」子がいるのだ

そんな子にも講談は良いだろう



プライムミュージックで講談が聴き放題の件!



さてここまでが今回の日記の前置き話ですw

・・がちょうどよいお時間になってきたので今回はこのへんで仕舞いにして次回までのお楽しみに!


なんて事はしないでw今日の本題です

↑上の用に「Amazonプライム」に「アマゾンミュージック」というサービスがある

100万曲から聴き放題!と宣伝してるが
まだまだ日本のコンテンツは少ない

少ないがなぜかやたらサービスが良いアーティストがいる

それが「講談協会・講談師」である!


プライムミュージックは会員になれば無料なので

普通の歌手は「宣伝」の為に古いアルバムを1〜2枚だけ無料にして
他のアルバムは有料にするというのが多い

だが「講談協会・講談師」の場合はなんと


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27アルバム124曲が登録されて
それはモチロン124話の講談が聴き放題という意味だ!!

講談は長いのは何十分にもなるから
ぶっちゃけ聴き終わらないくらいの量であるw


いくら講談が面白くても
それに触れる機会がなけりゃ知らないままだし
かといってお金を払って聴く様な人は既にファンだ

なのでこの様に無料で聴き放題なのは
新しく興味が起きてきた人や何となく聴いてみるか〜って
とくに若い子にアピールするのにはとても良いサービスだ

ようするに講談協会と講釈師が・・よっ!太っ腹!なのだw


検索の仕方は簡単
プライムミュージックのページの検索で「講談」と入れればズラリと出てくる

あいにく講談師個人毎には分かれてないので
あくまで「講談協会・講談師」というアーティストのアルバム
という扱いで
アルバムの中に複数の「講談師」が収録されている

いわゆる「忠臣蔵」の「赤穂浪士伝」モノもあるし
現代の新作のも多い

そして講談師も
人間国宝「一龍斎貞水」の「一龍斎」や

・神田
・宝井
・田辺

などなど一門の講談があるので聴き比べもできるから
オキニの一門や講釈師を探してみるのもイイネ!


講談協会のホームページは→コチラ




スマホに講談をダウンロードして持ち歩く件!



スマホならネットに繋がってればあまり必要はないけど
つながりが悪いとこなどで聴きたい場合
普通のiPod(itunes)みたいにオフラインで聴きた場合は

ダウンロードしとくと便利です
アプリの操作は簡単

ココをタップして

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ダウンロードを押すだけ!簡単だね!


現在プライムミュージックが使える
「Amazonプライム」は30日間無料なので
その間だけでも「講談」を聴いてみたら面白いと思うよ!









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