たま男日記

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zoom RSS 防湿庫「HAKUBA E-ドライボックス HA-75MK2」を激安で買った件

<<   作成日時 : 2016/01/13 01:20   >>

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コンバンワたま男です
今晩もカメラや写真で遊んでみましょう
今回は防湿庫の「HAKUBA E-ドライボックス HA-75MK2」を激安で買った件


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「動画」もあるでよ!
お急ぎの方は↓下の動画をどうぞ!



防湿庫・ドライボックスとは?必要か?



そもそも
レンズのカビやホコリを防止する為に
「防湿庫」や「ドライボックス」の様な製品は
他のメンテナンス系カメラアクセサリー

・ブロアー
・レンズペーパー(ティッシュ)
・レンズペン

・・などの様に「なるべく在った方が良いし便利」という製品に比べて

・カメラ趣味を始めたら必然!
・防湿庫にカメラを並べられるくらいにならないとニワカ!

と言いたがるマニアやヲタクでなければ
そもそもそんなに必要は無い


子供の成長や運動会などの為や
スマホからステップアップしてなどで
新しくデジタル一眼レフやミラーレスを購入した
パパさんママさんカメラマンは

ハウツー本やネット・・とくにYouTubeなどで
色んな情報を仕入れて吸収するでしょうが
そこで

「レンズはカビが大敵!!」

という知識を得ることでしょう
なので折角高いお金を出したカメラ・レンズをカビさせないようにしないとな!
と思われるの必然

なので色んな製品が出てるワケです

しかし
モノを大事にしない人は論外ですが
「レンズにカビが生えるのが心配で夜も眠れない!」
ってくらい大げさで神経質でない限り

「防湿庫」なんて値段も高くて場所もとる製品は必要なく
必要性を感じても押入れケースみたいな「ドライボックス」で十分だ


その理由は簡単で

そもそもカメラを「使っていれば」そうカビなんて生えないものです


カメラ・写真を趣味にしてて
「コレクター」ではなくせいぜい1〜2台のカメラ持ちなら
押入れやカメラバックなどに入れっぱなしで数ヶ月も放置
なんて事はないでしょうから

その程度ではカビなんて生えません
(つまりバッグ入れっぱなしはカビるという意味)


現代ではそういう経験則が無い
ユーチューブでカメラを「ガジェット」と呼ぶ人気ユーチューバー()が

「レンズはカビる!だから防湿庫を買ってみた!」

と煽ってるだけで
それはアフィリエイトで防湿庫を売りたい「商売」の為です


なのでむしろ「レンズのカビ防止」なんてお題で
「防湿庫」はそれほど普通のカメラユーザーには関係なく

カメラを使わないで眺めるのが好きな「コレクター」や
どうしても「防湿庫が欲しいんだ!」って人

ワインを飲みながら自慢のカメラとレンズを眺めてニヤニヤしたいんだ!

という人向けの製品です



防湿庫を買ってみた!



さて↑上の前置き話からいきなり矛盾しますがw

防湿庫を買ってみたよ!

画像


買ったのは

HAKUBA「E-ドライボックス HA-75MK2」

ご覧の様に結構な大きさで75リットルというタイプ

防湿庫の購入を考えた事がある人なら判るだろうが
防湿庫はとにかく値段が高い!

しかもコレクションを並べられるような大きさになると
普通に5万以上はする


カメラ趣味を始めたばかりなライトユーザーだと

防湿庫の大きさはどれくらいがいいかな?
そのうち望遠レンズなども入れられる大きさがいいかな?

・・と自分の手持ちや購入予定の機材や考えてみると
結局40〜50リットル前後大きさが最低限必要になると気付くハズだ

そのクラスでも2〜4万は軽くする


モチロン
カメラ1台でレンズもダブルズームくらいしか機材が無く
今後も機材が増える予定が無いならそんなに大きな防湿庫は必要ない

だが
↑上の前置き話の様に

そもそもそれを普段から「使ってる」なら
カビなどを心配する必要は無く
おのずと防湿庫の類も必要無くなる


なので75〜100リットルクラスの大きな防湿庫はあくまで
交換レンズがたくさん所有してたり
あまり使わないカメラを飾りたい人向けでしょう

つまりライトユーザーは防湿庫そのものが必要無い!(キリッw


でも「カビとか心配だよ〜」と思う方も多いでしょうから
そういう人にはいわゆる「ドライボックス」がオススメです!

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こういう押入れケースみたいなモノに
除湿乾燥剤(シリカゲル等)を入れて使うケースです

これなら3千円程度で済むので
カメラ・写真趣味をはじめたばかりの人は
とりあえずこれから試せばOK!


このドライボックスの詳しい日記もあります

カメラのカビ防止に「キャパティ ドライボックス」を半年使ってみた件




防湿庫を買った・欲しかった理由



今まで使用してたキャパティドライボックスと
今回の防湿庫を並べてみると・・・

画像


こんなに大きさが違う
キャパティの方は27リットルなので
この手の製品にしては大きい方なのにこんだけ違う


ちなみに
押入れケースみたいな製品を一般的に「ドライボックス」と呼ぶんですが
今回のハクバの防湿庫の製品名は「E-ドライボックス」というので
なんかややこしいですねw

なので
英語でいわゆる「ドライキャビ(ネット)」の
ガラス扉のタイプを私は「防湿庫」と呼んでます


今回この防湿庫を買った理由は・・・

・カメラ機材が増えてきてキャパティの容量不足になってきた
・クラシックなフィルムカメラが多いのでカビが心配
・カメラを並べてワインを飲みながらニヤニヤしたい!

・・・という理由はあまりなくw

年末に秋葉原のカメラショップのホームページを見ていたら

激安でアウトレット(新古品)が出ていたからだ!!


そう簡単に言えば安くなきゃ防湿庫なんぞ買わない
だがそんな私が買うほどに激安だったのだ!ww


そのホームページを見た午前中に
年末の忙しい中速攻カブを駆って買いに行った

しかもそういうアウトレット品なので
配送などはもちろんできず自分で持ち帰るのが前提

だがスーパーカブ乗りナメんな!!

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カブの荷台に積んで持って帰ってきたwwww

ちなみに防湿庫はガラス扉ですし密閉性が大事ですし
普通は↑上の様に横に積んでガタガタ運搬してはいけません

あくまでカブ歴が長い超絶テクなじゃないと壊れる可能性がありますw
(というか自己責任w)

ご覧の様にぼ75リットルクラスの防湿庫のダンボールはデカいので
普通の人はアマゾン等通販で買うのが賢明です
乗用車ではトランクには入らないでしょう

というより防湿庫は昔から
ヨドバシカメラ等家電量販店でもなぜか通販しかやっておらず
持ち帰られないのが普通です



さてここまで長く引っ張ってきましたが・・

ナゼ私がここまでスーパーカブでむりくり運ぶくらい
この防湿庫を買いに行ったのか

いったい幾らだったのか?

実は・・


15000円!www


安過ぎるwww


その秋葉原のカメラショップでは
一応「展示品」としてあったが

ぶっちゃけコレは「メーカー」側か「問屋」(?)の在庫処分品だとおもわれる
ていうか開封済みってだけで中は新品だった


防湿庫のメーカーといえば

・東洋リビング
・トーリハン

が有名だが
このハクバの「E-ドライボックス」は
ほんの数年前に出た新しい防湿庫シリーズなのだ

今回の「HA-75MK2」はなんと2014年発売

だが興味深い事にハクバのホームページでは

既にアクセアリーだけで製品ページが無い!w→コチラ


つまりアレだ・・・

防湿庫事業から撤退した(したい?)

なので在庫をさばきたい

激安で市場に流れる

私が買う←今ココ!ww

って事だと思われる

このハクバの防湿庫はおそらくトーリハンのOEMっぽいので
その契約が切れたとかそんなカンジなのだろう


という事で
トーリハンは東洋リビングよりは安いですが
今ならハクバを狙えばさらに激安で防湿庫ゲットできるぞ!!

というのが実は今回のテーマw


実際「アマゾン」ではもうハクバの防湿庫は殆ど在庫はありません
ですが「楽天」だと年末は今回の様に「アウトレット」として結構出回っていたようです

さすがにもう殆ど売切れのようですが
たまに「ハクバ ドライボックス」で検索してチェックしてみるといいカモですね


Amazonで検索→コチラ



E-ドライボックス HA-75MK2を詳しく見てみよう!



レビューなんてたいそうなものではないですが
くわしい説明は↓下の動画に殆ど入れておいたので
ソチラに任したいとこですが一応やっておくと

内容物は

・棚が2枚
・それを支える金具
・レンズを置く用の湾曲したスポンジ

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棚はライトグレーでべっちんみたいな短い毛ので
わりと高級感はある

ちなみに棚がプラスチックの防湿庫も結構あるが
コレはちゃんと鉄板なのでグッド!

ボディ全体も鉄板でスゲェ重い!w

12.5kgもあるのですごく丈夫そうだし
ガタツキや地震とかでの揺れにも強いだろう
(いや落ちてきたら凶器だけどw)


棚は3センチ刻みくらいで自由に高さが変えられる

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75リットルサイズなら殆どのカメラ・レンズに対応できるだろう
これが40リットルくらいだと微妙になるとおもわれる

ちなみに私は
「中判」のフィルムカメラを使用してるのだが
デカブツとして有名な「マミヤプレス」でも余裕で入るw

公証では

・ボディのみ〜18台
・標準ズームレンズ付き9〜12台

となってるので普通の「カメラ好き」くらいなら
容量で困る事はないだろう


「防湿庫」とはその文字通り
防湿で除湿をするわけで

それはこの機械がやってる

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基本的には
コンセントをさしてこのダイヤルを「標準」にするだけでOK

おそらく「トーリハン」の製品と同じなようだ


気になる「消費電力」は「0.3〜13(最大)W/h」で

防湿庫は基本24時間ほったらかしなので
流石に延々13Wだと少し気になるが

この除湿ユニットが動くのは
1日に何十分かを4回くらいらしい(たしかw)

それと扉を開けて湿度が上がった時くらい

なので閉めっぱなしだと殆ど除湿の必要はないので
ぶっちゃけ1日の電気代なんて10円も行かないだろう
(いや1ヶ月でも100円行かないかな?w)

そこらへんの詳しい計算はわからないが
電気代なんてモンは気にしないでもOKだろう



さらに大事な気になる点といえば

・作動音

だろうが
作動音はしません!ハイ終了!w



ボディの後部には
除湿の装置が1センチほど出っぱってるので

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ここを壁などで塞がないようにした方がよさそうですね



さっそくカメラを並べてみよう!



防湿庫なんていらない!という自論ですが
激安ならその限りではない!w

なのでさっそくカメラ・レンズを並べてみよう!

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・・・おお〜私のカメラ達がカッコよく見えるwww

カナリ余裕をもって入れてみましたが
まだまだ余裕があります

奥行きが結構あるので
「見せる」カメラを前に置けば
2〜3列にしても入るくらい

ごらんの様に私はフィルムカメラ人なので
見栄えはバツグンです!

高いデジタルカメラの高級レンズのカビ防止
などにもモチロン防湿庫は使えますが

好きなカッコイイ・カワイイカメラ達を
キレイにレイアウトして飾るのも良いですね!


フィルムカメラ人的な使い方としては他に

・フィルムとその現像済みフィルムの保管

にも使えます



防湿庫を買ってみて・・・



という事で自分が実際防湿庫を買ってみたら
前言撤回レベルで

・カメラを飾ってニヤニヤ眺める

というオッサン趣味丸出しになってしまいましたw
ですがなによりも

・カメラのメンテナンスで出し入れする
・その日の気分でカメラ選ぶのが楽
・シリカゲルの管理からの開放
・何より自分のカメラがカッコよく生きてくる!

という点で防湿庫はオススメです!

カメラは使ってナンボ
しまいっ放しだと死蔵してしまうものです

「カメラを持ってお出かけする気にさせる」

事こそが今回の防湿庫購入の良い効果でした


今回は
防湿庫は普通に買うと結構高いですが
こういう狙い方で激安もあるよ!って話でした

現在は「東洋リビング」と「トーリハン」以外にも
最近聞いた様なメーカーの安い防湿庫が結構出てきましたが

なんかデザインがダサかったり
デジタルの湿度計とか野暮ったいのだったりで
今のとこなんか微妙です

「どうせ買うなら」高い日本の防湿庫がオススメですね

・・・いや私は激安で買っといてなんだけどww


ちなみに今回の「HAKUBA E-ドライボックス HA-75MK2」
の湿度計はアナログメーターで

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メードインジャパン!

そして防湿庫に大事な性能
というかカメラ・レンズに大事な湿度「40%」をビッタリ管理!



Tips:他の使い道の件



実は私はカメラ・レンズの為だけではなく
別の趣味のモノも入れる予定で防湿庫を買いました

それは・・・

画像


コレは「リニアPCMレコーダー」!

現在いわゆる「一眼レフ動画」が
ユーチューブの人気と供に流行っていますが

その様な「動画」用機材でカメラやレンズが必要なのは当然ですが
その次に必要になってくるのが「マイク」です

なのでいわゆるガンマイクやリニアPCMレコーダーを購入する方が増えているようです

以前はプロやコアな動画趣味な人だけが使用してた「外部マイク」を
普通のユーザーも使うようになり

昔は「生禄」と呼ばれていた「フィールドレコーディング」も
デジタルで手軽に安価にできるようになりました

今でも写真の「撮り鉄」ではなく
電車の走行音・モーター音を録音する「録り鉄」
は多いそうですが

これから「録音趣味」そのものが流行ると私は予想しています


そんで本題ですが
その様な録音に使う「コンデンサーマイク」
値段はピンキリですが安いものではありません

これがカメラレンズなどと同じで「湿気」とその急な変化に弱いそうです

なので「録音趣味」の人にも防湿庫が必要!ってワケw

実は私は年末にこんな
「ステレオコンデンサーマイク」を買いまして・・・w

画像


値段はそれほどでもないんですが
このマイクを入れる為にも防湿庫が欲しかったんですw


このマイクについてはまたの機会に!




今回の件を動画にしてユーチューブにアップしました!





↑上に表示再生しない大きな画面で見る場合は→コチラ




ネット通販で購入する



現在は検索をするといろんなメーカーがあり安いのもありますね

アマゾンで「防湿庫」で検索する→コチラ


今回の日記の「HAKUBA E-ドライボックス HA-75MK2」の同等品は
これになるでしょう
・・というかメーターと棚が多い以外は似てますねw

TOLIHAN ドライキャビ 防湿庫 エコノミータイプ 省スペース [ 74L ] EC-75TH 426617



楽天市場をご利用ならコチラが
値段も評判も良いようです
【送料無料】カメラレンズカビ対策楽々 梅雨季節の備品スタイリッシュなオートドライ防湿庫LEDライト付き 当店特別5年保証 容量100L 世界20カ国発売の実績05P07Feb16



↑そのショップには大きさの種類が結構ありますので
自分の必要な機材に合わせて買えますね↓











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