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zoom RSS エネループっぽい激安充電地「エネロング」を買ってみた件

<<   作成日時 : 2016/05/22 23:46   >>

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オハヨウゴザイマスたま男です
今回はエネループっぽいけど
激安で性能も良いニッケル水素充電池「エネロング」を買ってみた件

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まずはエネループの話



私が普段使ってる充電地は
定番の現パナソニックの「エネループ」

今はスマホやタブレットなどには
いわゆる「モバイルバッテリー」があるので
ガジェットや端末のバッテリー切れにはそちらを使う方が多いだろうけど

今でも「乾電池」で駆動する製品も多いので
エネループはご家庭に何本かは在るだろう

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そのエネループにも種類があって

TVのリモコンや時計など
普段の生活に使うような場合は
容量が少なく安い「お手軽モデル」で充分だが

オモチャなどモーター駆動のモノや
懐中電灯やラジオなどには
容量が大きくて時間も長く使える「スタンダートモデル」が
災害などのイザという時にも安心だ

そしてカメラやストロボなど
容量とパワーが必要な機器で使う用に
黒い「エネループプロ」もある

プロモデルは容量が大きく長時間使えるのが特徴だが
その代わり充電できる回数(使用できる回数)が500回が目安になっている
(ちなみにスタンダートタイプは2100回)

だがまぁモバイルバッテリーも500回の製品が多いし
3日に1回充電したとしても数年は使えるので
それほど寿命に関しては気にする必要は無いと思う



大容量充電池の使い道



そんな特徴の「エネループプロ」を
私はキングジムのテキスト入力機「ポメラ」に使用してる

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「ポメラ」はテキスト入力のみしかできないので
それ故人気がある面白い製品だ
なので愛用者もいまだに多いのだが

ポメラは初代は2008年頃に出たので
色々考えたのだろうが「乾電池駆動のみ」という
スマホやタブレットが普通の今では考えられない仕様

当時とは充電式よりそれがベストだったのだろうけど
2011年発売の「DM100」でも
その乾電池仕様は変わらずでそのまま引き継がれた


ポメラを使ってる人にしか解らない
・・・とはいえガジェットは何でもそうだろうけど

ポメラを使用してて「電池切れ」を起こすのは
結構ガックリくるというか意欲が萎える

なので電池はなるべく大容量の
エネループプロを使ってるというワケ



エネループの価格の話



さて話がタイトルと少しズレてたので戻すとw
エネループは昔からある定番の充電地で
性能も信用もある製品なんだが

特に「エネループプロ」となると値段が高い!

単三4本パックのAmazonの最安値で見ると

スタンダート・・・800円前後
プロ・・・1200円前後

とネットでも結構お高く
家電量販店や充電器のセットとなると
普通にその倍くらいはする


私が普段使ってる充電器は
エネループプロとセットになってるモノで
型番は「BQ-CC55」でオススメだ

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単三単四両方使え
急速充電で速く充電できるし

1本1本個別に認識分析してから充電しするので全部満充電にできる優れモノ
(↑実は安い充電器はコレができないのが多い)

なので何か大容量の「充電池」と
その「急速充電器」が欲しい時は

エネループプロ4本と充電器セットが
2600円前後で買えるのでオススメだ




パナソニック eneloop pro 急速充電器セット 単3形充電池 4本付き 大容量モデル K-KJ55HCD40


ちなみに↑上の充電器はエネループプロ専用ではなく
スタンダートモデルでも
↓下のエネロングのような社外品でも使える



激安充電池「エネロング」を買ってみた件



さてエネループは定番で安心で
それほど高くもないので
言うほど不満は無いのだけど

エネループプロが何本も必要!となると
地味に値段の高さが気になってくる

なのでエネループ以外の激安充電池を探すワケで
以前からアマゾンなどネット通販では
いろんな充電池はたくさん出てる

そしてそんな激安品は「不安」なので
安さをとるか安心をとるかで天秤なのは
デフレな世の中よくある感情

というワケで現在
アマゾンや楽天で評判が良い充電池を買ってみた!

購入したのは「エネロング」(enelong)

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ご覧のように8本セットでケース付き

そして購入した価格は1480円!!


これは8本だから↑上のエネループプロ4本と比べると
半分まではいかないけど6割くらいの値段

今はアマゾンでも楽天でも売ってて
私は今回楽天から買ったが
「メール便」で買え送料は無料だった(つまり1480円のみ)

↓下を注文すると↑上と同等のが届く





Amazonをご利用の方はコチラから








エネロングを使ってみよう!



エネロングは激安充電池だけど
「エネループよりも優れてる!」
と宣伝をよくしてる

それは容量が「2100mAh」もあるので
エネループのスタンダードモデル「1900mAh」より長持ち!
という理屈だ

そして満タンまで充電しておいて
1年後にどれくらい残ってるか?の「自然放電」でも
残量80%と十分な性能だ

これは災害時とかイザという時に使おうと思ったら
「残量が無かった・・」
という事が無いように大事な話


ちなみに「エネループプロ」との比較だが

エネループプロの容量は「2500mAh」と
エネロングよりも多い

なのでエネループは安泰と思いきや
エネロングは「2400mAh」の大容量モデルを出してきた!w

しかもエネループプロは繰り返し充電500回だが
エネロングの大容量は1000回を公証してる


・・・でもまぁこういうのはどこまで信用するか?なので
エネロングの2400mAhモデルは少し高いので
今回のスタンダード2100mAhモデルくらいがバランスが良いだろう


では実際に使ってテストしてみよう!
今回エネロングを購入した理由でもある

このリニアPCMレコーダーの
「TASCAM DR-60DMKU」でテストするよ!

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このレコーダーの詳細はそのうちにでもするとして
コイツは「電池(電力)を馬鹿食い!」として有名なのだ

「音」のレコーダーなので録音をするワケだけど
そこに求められる性能は
当然「どれだけ長時間録音できるか?」が大事

具体的には
コンサートを連続2時間録音するとして
その前後のセッティングの時間もあるので
それ以上の稼働時間が必要になってくるワケ

・・・なのにこのDR-60Dは電池がもたない!との評判なのだw

なので公式に「エネループ対応」を謳ってるのだが
普通のスタンダートタイプでは稼働時間が短く
「エネループプロが必然!」と私は思ってる

・・・のだがプロは高いぽ
という事で今回エネロングを買ってみた!ワケw

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細かい話は置いといて
簡潔にテスト結果だけお話すると

DR-60Dに各充電池4本を使用し
コンデンサーマイクに「ファンタム電源」を利用した状態で(←電気を食う)
「録音」をし続けたところ

・エネループプロは連続4時間
・エネロングは連続3時間

という稼働時間でした!

容量が多いエネループとそれより少ないエネロングで
極めて「順当」なテスト結果でした

この「順当」というのが大事で
それはつまり「激安品」.なので著しく結果がよくない
という事はなく総容量からしたら差は無く順当って事

つまりエネロングの性能はちゃんとある!

おそらく大容量2400mAhモデルなら
エネループプロ相当の稼働時間になるでしょう


ちなみに
ポメラDM100でエネループの稼働時間は
公証「25時間」なのですが
それはスタンダートモデルでの数値のようで

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プロや今回のエネロングを使用すると
いったい何時電池切れになるんだ?
というくらい電池がもちますw


というわけで
エネロングは十分使える激安充電池でした!


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