「Radeon HD 3450」をファンレスに改造する件2

コンバンワたま男です
今晩もパソコンで少し遊んでみましょう
今回は「RADEON」(ラデオン)の「HD 3450」という
ビデオカード(グラフィックボード)を
ファンレス仕様に改造する件のつづきです


前回の日記は→コチラ




ということで
前回
玄人志向の「RH3450-LE256H/HD」
というビデオカードを

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この様に「ファンレス」にしたのですが

「オイオイ!ナメてんの?」
「ちょっと無理があんじゃね?」

ってカンジするでしょうけど
実際に試してみましょう!


ビデオカードには「GPU」が積んであります

「GPU」というのはグラフィックチップ で
いわゆる「CPU」と同じく計算してます
なので
ゲームなどをしてる最中はすごく計算してます
するとおのずと「熱」をもつので
「ヒートシンク」や「ファン」などで
「GPU」を冷やします
(一緒にメモリーも冷やしてる)


「ローエンド」のビデオカードは
「ファンレス」と「ファン付き」
のタイプが売ってます

ファンレスモデルは現在だと
玄人志向の「RH4350-LE256H/HS」→コチラ
などがあります


「ファンレス」のタイプは
当たり前ですが
メーカーが「ファンレスで大丈夫!」として売り出しているので
よほどの事が無い限り
「熱による不具合」は出ないようになっています
(モチロンPCケースの吸・排気は大事)

一方「ファン付き」の場合
ファンが付いている前提で設計されているのでしょうから
ヒートシンクの素材・形状も
それをふまえているのでしょう

つまり
ファン付きのビデオカードのファンを取ったからといって
はじめからファンレスのビデオカードと
同じくらいには冷えるのでは?という保障はありません


という
「自己責任」の前置きをしておいて
準備

「GPU」の温度を計測するフリーソフトをダウンロードします
今回は「GPU-Z」を使わせてもらいます

ダウンロードは→コチラ


次に「ベンチマークソフト」
PCの3Dゲームなどは
いざ買ってみたらPC(ビデオカード)の性能が十分ではなく
遊べない!
なんて事がないように
「無料体験版」や「ベンチマークソフト」が用意されているものです

「ストリーートファイター4」(SUPER STREET FIGHTER IV)
のベンチがあるのでソレを使わせてもらいます

「4Gamer」さんのダウンロードは→コチラ

↑このソフトはあくまでベンチなので
体験版の様に遊ぶことは出来ません
(念のためw)


インスト終了したら
起動してみますが「セッティング」(設定)は変えず

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「LOOP MODE」(繰り返し)の項目だけ「ON」にします

これで1時間くらい起動しっぱなしにして
「GPU」の温度を見て行こう!ってコト


その前に
「ファンレス」にする前に
ベンチを回してる時の結果は
(↓以下は画像クリックすると拡大します)

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「51℃」でした
まぁそんなもんでしょう


次に
今回「ファンレス」もどきにして
PCI Express x16に挿して
ワクワクして起動した結果・・・

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アイドル時で56℃・・・

ちょっとキケンなカンジもしますが
ここは無視!


そのまま
「スト4」のベンチを起動して放置!



恐る恐る見てみたら・・・


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74℃!!



な~んか
ファンを元に戻した方がいい予感がするが
ベンチ中落ちることもフリーズすることも無く
このPCではゲームはしないし
普通にネットする程度なら
まぁいいや!

ってカンジなので
「ファンレス化成功!」って強引に結果を導きましたw





まとめ:
オススメはしません!

ちなみに
この玄人志向の「RH3450-LE256H/HD」で
「ストリーートファイター4」は起動できるでしょうが

快適にプレーしたい!

というのにはどうかと思います
ものすごく設定を下げれば速くなるでしょうが
それじゃ面白くないでしょうし

FPSは

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このくらいで

ベンチの結果は

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「E」でしたw

それより
このビデオカードを挿している
CPUがソケット754の「センプロン」なので
↑のベンチの結果はあまり参考にならないと思いますw