写真~「千住大橋」の「八紘一宇の碑」の件~

オハヨウゴザイマスたま男です
今朝もカメラを持って
トーキョーへお出かけしてみましょう
今回は「千住大橋」の「八紘一宇の碑」の件



追記:2015年他の碑も追加した動画をアップした日記をやったのでよろしかったらどうぞ!→コチラ




ここが「千住大橋」

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「千住大橋」とは
たいへん古くからある橋で
「隅田川」最初の橋とも言われるそうです

モチロン
現在の橋は近年作られたものですが
近年と言っても

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昭和2年に架橋されたものだそうです

古いだけあって

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リベットがたくさん打ち込ちこんでいて
とても勇ましいカンジがします




この「千住大橋」の荒川区側のたもとには

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「八紘一宇の碑」があります


しかも
何気にポツンとあります

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とくに解説の看板などは無く
かといって
「奉る」ように静寂を維持してるわけでもなく
雑草が生えてる場所の
ただソコに在ります


ここで
すごく興味深いのは
この「なんでもなさ」です


おそらく
この「千住大橋」を自転車などで
通勤・通学で行き来してる方は
ギリギリ「何か石碑があったかもね」
ってくらいの印象でしょう


「八紘一宇の碑」については

・思想・信念
・国籍・元の国籍
・教育

などの影響で
その印象は様々でしょうが

そんなメンドクサイ「言葉遊び」なんてシラネ
というほど
なんでもなく
建っています








まとめ:

足立区から言うと
この「千住大橋」
ココは「境界」だ

足立区民は「川」によって
領土というか「境界」を感じるモノである

周囲が「川」に囲まれているからだ


近年はそうでもないが
以前は
この「千住大橋」
ここを越えると
明らかに「匂い」が違った

ソレは「雰囲気」としてではない

ホントに匂いが違うのだ


橋の周りには
「乞食」が居て(つまり「ホームレス」という言葉が無いくらい昔)
三ノ輪に向かうにつれ
カオスに迷いこんだ気分になったものです

足立区民は都会の住人とちがって
「乞食」を日常ではあまり見かけないものだったのだ
(荒川近隣の住人を除く)



足立区の
「関原八幡」の「八紘一宇の碑」の日記は→コチラ

2015年現在の様子は→GoProで足立区の「八紘一宇の碑」巡りをしてきた件



撮影データ:

カメラ:EOS Kiss F
レンズ:EF24mm f/2.8