「諏訪台通り」の「縁石」の道路標示の件

コンバンワたま男です
今晩もカメラを持ってトーキョーへおでかけしてみましょう
今回は「諏訪台通り」の「縁石」の道路標示の件です



西日暮里の西側の高台(諏訪台地)
そこは「道灌山」と呼ばれ
「浄光寺」(雪見寺)と「諏方神社」や
「富士見坂」などが有名です


この高台へ
車やバイクで向かうとなると
「西日暮里駅」の横の急な坂道を登ります

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この坂は「間の坂」(あいのさか)

日暮里駅付近の「谷中銀座商店街」の近くまで続いています

一方通行なので
この坂道を登る車両は
住人か郵便・宅配などの車が多いようです

この道路は「諏訪台通り」という名で
道の両側は
マンションなど閑静な住宅地で
商店などはほとんど無く
静かな環境です


このような昔からある街並みの道路で
よくある事ですが
道幅は狭く
いわゆる「歩道」(路側帯)のスペースは
ほぼありません


朝の6時半頃から
ご近所の方々が諏訪神社に
ラジオ体操する為に集まったり
小学校があるので
それは少し危険なカンジがあります
(通学時間は車両通行止めになっているが)


そのせいかは知りませんが
以前ニュースで面白い試みを紹介していました

道路の両側の路側帯に
車のドライバーから「縁石」に見えるような
ペンイトをしたそうです

つまり
ドライバーが縁石を避けて減速をするように
立体に見える道路標示を
道の両側にペイントしたらしい




なので面白そうなので見に行った


住所は:東京都荒川区西日暮里3丁目4あたり


これがその道路標示

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・・・まぁ立体に見えなくもない

というかバイクだと視点が高いし
この写真だとあんまり立体に見えないだろうが

車の視点の高さと
スピードを出してる時の視野の狭さや流れ
などでは立体に見えそうではある

乱暴な運転をする方は
ハナから視野角が狭く
目から入る情報量は極めて少ないので
このクッキリとした色使いだと
「印象」で立体に見えるのかもしれない

逆に言えば
マナーを守ってユックリ走って
道路の情報をちゃんと拾っていると
このペイントは立体に見えない!
とも言える




このペイントは当然

近づいたり角度を変えると
よくわからない道路標示になる

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カネゴン視点では・・・

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モチロンよくわからないw



このペイントの効果などは
その後どうだったかは知りませんが

少なくとも
ここを通る車両が気をつけてマナーを守れば
全て解決なのは確かでしょう







まとめ:

それより
この界隈の住人的には

デカいカメラをぶら下げた
下町・江戸情緒を求めて散歩してる

「団塊世代」が(特に)

いきなり人にカメラを向けたり
私有地に侵入してバシャバシャとシャッターを切ったり

そのような行動を抑制する
看板なり装置があったらイイかもしれませんねw