足立区の本「竹の塚今昔物語」を買った件

コンバンワたま男です
今晩は足立区の本
「竹の塚今昔物語」(菊地隆夫著)
を買った件



いきなり私事だが
私は本を買わない
小説などはもう必要ないし
マンガも雑誌もめったに買わない

買うとしたら
それこそ「情報」の為だけだ

しかし
「ネット」というものがあるので
情報もほとんどそれで足りたりもするので
ますます本を買わない

なのだが
今日買った本は

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「竹の塚 今昔物語」(菊地隆夫著)


裏表紙をみると

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ものすごく白い・・・
バーコードとか価格の表示が一切無い!

そう
この本はその様な販売のルートに乗ってない
という事だろう

いわゆる「自費出版」なのかはよくわからない




この本は

タウン誌「竹の塚百景」という媒体で連載してた
「竹の塚風土記」を1冊の本にまとめたそうだ

モチロン私はそのタウン誌の存在を初めて知った
(現在は「あだち百景」という名らしい)

内容は多岐に渡り
足立区の竹の塚とその周辺(といってもカナリ広範囲)の
歴史・民族・風土
を全て網羅してる

「氷川神社」などを巡ったりする
歴史探索(散歩)の資料としても
とても便利そうだ

この様な歴史・資料本にありがちな
学者・教授的な
コミュニティの中でだけで交わされるような
小難しい文体ではなく
とても読みやすい


適度に

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イラストや写真があり
解かり易く
興味がわく


折り込みの地図も付いてる

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これを見ながら
おでかけするルートを考えるのも一興


余計な事ですが
「蛙相撲」の写真は
表紙か裏表紙に載ってたら
もっと店頭で興味を引きやすいかと・・・(→コチラ





つまりこの本は
オススメの本なのだが

↑の通り
販売ルートがよくわからないので
書店やネットで気軽に買えるのか?
それが問題だ


私が購入したのは
それこそ竹の塚の「文教堂書店 竹の塚駅前店」

住所は:東京都足立区竹の塚6-9-1

入り口を入ってすぐに
「足立区コーナー」?みたいなスペースがあり
そこに積み上げられていた

おそらく
足立区内の大きな書店になら置いてある可能性は高いだろう

発行・事務局とかは

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コチラ
(シールで修正してるところがポイントw)



そして
さらに問題がある

この本の値段だが・・・

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1800円!!

高い・・・


モチロンこの本の
情報・資料的価値
そしてなにより
それが1冊にまとまってる
という点で1800円は安い

でも
高い・・・

「教育委員会」とか
そういう観点から
どうにか安くできないものかしら

ネットが普及して
「情報」がタダだと思い込んで
それに慣らされていると
本1冊でも高いと思ってしまう今日この頃でしたw








まとめ:

オススメの本です!

特に
カメラ・写真を趣味にしてたり
その流れで
下町探索や江戸情緒巡り
などがお好きな方

もっと言えば
「谷根千」などの
近年創造された「観光地」に飽きてきた方

今は足立区が熱いぜ!!





・・・というのは言い過ぎたw