「買い占め」と「蜘蛛の糸」と「地獄の人参」の件

オハヨウゴザイマスたま男です
今朝は
「買い占め」と
「蜘蛛の糸」と
「地獄の人参」の件


先々週の月曜日スーパーに行った
私は普段から毎週月曜日にスーパーに行くので
その数日前に「東日本大震災」があったが
そのルーチン通りに行ったら・・・



画像
何も無い・・・

リアルに「アホかwwwww」と声が出て笑った


東京では
被災した方もいるだろうが

都民が気にしなければ
気にするような被害なんぞ大して無い

それがこのザマだ


そのから一週間
東京の「田舎モノ」は
驚くほどの愚民っぷりを発揮して
そのサマを全国に見せ付けた


日本は「恥の文化」と言われます

震災後
海外からその日本人の「マナーの良さ」を
感嘆され評価されていますが

「海外」という異文化ではなく
もっと見渡せる範囲の視点に立って
身近な「恥」について知りましょう

「国際的な視野」などという標語は
身の程を知らない
ガキの願望に過ぎません


海外に評価されてるからといって
日本人全てが恥ずかしい行いをしてない
と思ってはいけません




私は
戦後民主主義の典型的な「無神論者」ですので

少なくとも「共産主義」という
それこそ「宗教」に傾倒したりはしない
普通の庶民ですが


「宗教」の役割りとは

「庶民」を
「統治」し「教育」するモノとして
極めて重要だと考えています

ハッキリ言えば
「都合がいいから」必要だと思ってます



特に「子供」の教育においては
その役割は大変重要で

それは「恐怖」と「脅し」によって
教育・矯正できるからです


「芥川龍之介」の「蜘蛛の糸」という
児童向けの短編小説があります


あらすじは:

地獄に落ちた
罪人の「カンダタ」という男が
生前に
ただ一度の善行をした事があるので

お釈迦様が「気まぐれ」で
蜘蛛の糸を地獄にたらし
極楽に導いてやろうとしたのだが

その糸を登ってきたカンダタは
自分以外にも亡者が
登ってきたので

「この蜘蛛の糸は俺のものだ!下りろ!下りろ!」

と叫んだ

その瞬間

糸は切れ

カンダタは地獄へまっさかさま

お釈迦様は「悲しそうな顔」をして去っていく


というおハナシ




さて
もうおわかりだと思うが

今回の地震で
「買い占め」「買いだめ」をするような方々は

「地獄行き」決定だ


それでも
生前何か善行をしていれば
地獄でお釈迦様が助けてくれるかもしれない

だが
必ずまた「我欲」が出てまっさかさまに地獄に落ちるだろう


つまり
こういう行いをする方々は
その様な人達(人格)なのだ


「恥」は周り近所の方々に見られています
アナタの行いは
近所で評判の「恥知らず」として
今後死後も語り継がれるでしょう




「まんが日本昔ばなし」
というアニメ番組が昔あった

短いおハナシを
おどろおどろしい画と声で表現したアニメで
とても怖い番組だった

そのエピソードの中に「地獄の人参」というのがある

これは「蜘蛛の糸」をベースにして
「糸」を「人参」にしているが
殆ど意図する内容は同じだ

ユーチューブに動画があったのでよろしければ・・・




↑に表示されない再生できない場合は→コチラ






まとめ:

上と同じスーパーに
今週の月曜日に行った時の写真です

画像

ブリの切り身に
全部半額のシールが貼られています

もう売れ残りが出ても平気なのが
「東京都民」です

特に内臓を取り出してない魚は
調理するのがメンドウなのか
多量に売れ残ってました







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