写真~江北橋と東京の空~

コンバンワたま男です
今晩は
足立区の「江北橋」と
「東京の空」の件




新社会人や
大学・専門学校の新入学生

今年も性懲りも無く東京にやってきてる

とはいえその若者達には
それこそ「新」なので
はじめての一人暮らしや東京なのだろう


東京は足立区
荒川の土手から江北橋を撮った



画像

雲が段々になっていて
波を打っているように見える



何かを期待して
東京に田舎から上京してきた若者は
数ヶ月もすれば殆ど

ありきたりの
同じフレーズを吐くようなる


「東京は空が狭い・・・」


という言葉


「空」(天)を「自由」に置き換えて
そこに
若者特有の根拠の無い「自信」や
仕事・学業・人間関係がうまくいかない現状を
投影して
そのようなよく見る標語みたいなフレーズを吐きたくなるのだろう


東京は空が狭くはありません

当たり前の事ですが
そんな風に「次元」が歪んでたりはしません

狭く感じるのは
それは手前のせいです


都会にはビルが多い
だから空が狭い

・・・そんなワケはありません

それは自分がそのような環境にいるだけの事であり
それを望んでいるだけの事です



東京は実は「公園」が多い
荒川や多摩川には大きな「土手」がある

ビルの屋上に行けばそれ以上は空しかない



それにも気づかず
ただ東京に不満を言う田舎モノは
田舎に帰って
共産主義者よろしく「コミューン」でも作り
ソコから出なければいい





撮影データ:

カメラ:Rolleicord Vb
レンズ:Xenar 75/3.5
フィルム:フジカラープロ400
スキャナ:キヤノン「CanoScan 9000F」





まとめ:

現在
「原発反対!」
と叫ぶ
恥知らずの自称東京都民の方々がいる

そこに
「グリーンピース」
という犯罪者を擁護してる団体が加担してるのは置いといて


新社会人・新入学生が
東京に出てきてお陥り易いのは

「団体に従属」

してしまう事だ

本人達は
本人の自由意志・考えに基づいて行動してると
思いたいのだろうが

実は「友達」や「仲間」を求めてるだけの若者は
そのような団体に傾倒しやすい


「独立」できない若者が
「市民」を気取れるからだ