二眼レフカメラの「フィルムの取り出し方」の件

オハヨウゴザイマスたま男です
今朝もカメラ写真で遊んでみましょう
今回は「二眼レフカメラ」
「ローライコードVb」(Rolleicord Vb)の
「フィルムの取り出し方」の件です


動画もあるでよ!



先日このブログで
中判のいわゆる「ブローニーフィルム」(120)を
ローライコードに「装填」(入れ方)する日記をやったが

フィルム入れたはいいが
じゃあどうやって出すんだ?

というハナシになるので
今回はその件


前回の入れ方の日記は→コチラ




「ローライコードVb」で撮影できる枚数は
12枚なので

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カウンターが「12」で撮影終了したら
フィルムを全部巻き上げていきます

昔よくつかった35㎜フィルム(135)のように
「巻き戻し」
たりはしません



巻き上げは

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「巻き上げノブ」を回します


どのくらい巻けばいいの?

というのは
巻いていくと途中で
負荷というか抵抗が抜けるので

それでフィルムが
カメラ本体の下側の「フィルム室」から
巻き上げ側の「スプール」に
全部移ったのが判ると思います

さらに巻いていき
中で「カラカラ」と紙が空回りする音がすれば
完全に巻き上がってるでしょう
(個体によって感触は違うかもしれませんが)



裏ブタを開けます

フィルムの「装填・入れ替え」などは
基本的に
直射日光下では行わないほうが無難ですが

そんなに神経質になる事もないと思われます


裏ブタを開けると・・・

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上側のスプールにフィルムが巻き上がってます


スプールノブを引いて
フィルムを取り出します

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しっかり巻いてあれば
気にすることはそんなにありませんが
フィルムを扱うときは
常に指でバラけないように押さえとくと安心です


取り出したフィルムのベロ(先端)を
内側に折り込みます

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結構忘れてしまいがちですか
「クセ」のように慣れてしまえばいいでしょう




この紙テープに水を付けます

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モチロン舐めてもOK

そんなにビチョビチョにつける必要はありません
切手とおなじ要領ですね


紙テープで
キッチリとシッカリと
フィルム全体を巻いて貼り付けます

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これで完了!


あとは

紫外線や圧迫されないように
ポーチなどに入れて

街のDPE店(写真店)や
カメラ系の家電量販店などに持っていって


現像を頼んでみましょう!


「現像だけで」と頼めば
現像代は1本あたり

400~600円くらいです

プリントする場合は
↑以外に枚数分プリント代がかかります



今回も
文字よりも動画で見た方が
ハナシが速いと思われますので
ユーチューブにアップしたのでよろしければ・・・




↑上に表示されない再生できない場合は→コチラ




関連日記:

「CanoScan 9000F」で「ブローニーフィルム」のスキャンの仕方の件→コチラ

露出計「セコニック スタジオデラックス」の件→コチラ

「ローライコードVb」に使える「レンズフード」の件→コチラ

他「二眼レフ」関連の日記は→コチラ






まとめ:

今回使用した「トライX」(400TX)ですと

フィルムは300円
現像代が500円くらい

とても安くて楽しい趣味だと思うので

よろしかったら
「二眼レフカメラ」にチャレンジ!




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