たま男日記

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zoom RSS 「iPhone4」で無料露出計アプリ「Pocket Light Meter」を使う件

<<   作成日時 : 2011/04/14 09:00   >>

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オハヨウゴザイマスたま男です
今朝も「カメラ」や「iPhone4」で遊んでみましょう
今回は無料の露出計アプリ
「Pocket Light Meter」を使う件



「露出計」とは?

「露出計」とはお花見等で
どこまで服を脱衣し露出できるかを
数値化し表示する計測器だ

・全裸にネクタイなら2点
・全裸に靴下だけなら3点
・ただの全裸だと−1点

などを計測できる




・・・冗談だ


「露出計」とは
光を取り込んで
その量で
カメラ・写真などに使用する「数値」を
計測・表示する道具だ

現在の
いわゆるデジタルカメラは
シャッターボタンを押すだけで
それなりの明るさ・暗さで写真が撮れるが

これも
カメラ内部に「露出計」が入ってて
その数値を元に自動的に
画像データ(写真)を作ってるってワケ


近年
クラシックカメラやトイカメラなど
「フィルム」を使用するカメラが人気だが

それらのカメラには
「露出計」が内蔵してない場合が多い

実際使い始めたり
これからやってみたい方には
それがネックになるようだ

なので「露出計」が欲しくなるとこ

画像

これはセコニックの
入射光露出計「スタジオデラックス」だが

カッコイイけど
なかなかの大きさと重さだ
それに新品だと値段もお高い

なので現実的には
「コンパクトデジタルカメラ」を
露出計代わりするといい



さて
それよりもっと手軽なのが
iPhoneでは「露出計アプリ」が使える!


アプリ名は「Pocket Light Meter」


私は機種変更前から
このアプリだけは興味津々だったので
機種変後スグにインストールしてみた

「iPhone4」」内蔵のカメラを使用してるから
おのずと「反射光式」の露出計になる


注意点というかポイントは

「App Store」から検索して探す時は

「露出計」というキーワードだと
このアプリにたどり着かない

アプリ名「Pocket Light Meter」を検索するか

リンクからゲットしよう→コチラ


モチロン無料だ!!(←ここ超大事!)



アイコンは・・・

画像

デジタル露出計を模してるアイコンで
名前はそのものズバリ「露出計」!



さて実際の使い方を見て行こう!
起動すると・・・

画像

こんなカンジ

下の3つの数値は左から

・シャッター速度
・F値(絞り)
・ISO(ASA)

でこれ等は選択後に
任意の数値にロックできる

画像

つまり

・絞り優先
・シャッター速度優先
・ISO優先

という使い方もできる

フィルムカメラで普通に使うなら
ISOと絞りの数値をロックして
絞り優先で撮影するのが簡単だ


カメラで投影してる画面の
「フォーカスエリア」みたいな赤い枠は

タッチに対応してて
露出を(明るさを)合わせたい対象にタッチすれば
じわじわと画面の明るさが変化する

よくある撮影シーンで言うと

晴れの日の日陰にある花

をすこし遠めに花を主体に撮影する場合
そのままだと花は暗くなってしまう

なので花に露出を合わせたい時は
花にタッチすればいい

画像

↑この場合だとカネゴンに露出を合わせる為に
カネゴンにタッチしてる


ただ
いわゆる「スポット測光」というカンジなので
タッチした対象だけは露出バッチリでも
他は真っ暗・真っ白という事になりやすので
加減が必要



そうやって計測した数値を
ご自分のカメラに入力すれば
ほとんど問題ないレベルの正確さで露出が決まる!

初めてフィルムカメラを楽しんでみたい方は
「露出」とかワケワカメかもしれないけど

そもそもなハナシだが
「カラーネガフィルム」を使用するなら
そんなに露出に神経質にこだわる事は無い
多少のズレは補正できる

露出計は目安として使用し
それより撮影を楽しんだ方がゼッタイいい
なので
このアプリみたいな手軽さはオススメ!



↑上の画面は以前のバージョンでのアプリで
現在はアプリをインストした状態だと
これとは違うインターフェースになっている

以前のバージョン(↑上の)の方が
確実に使いやすいので
インストしたら「設定」で「OLD」にしよう

画像


これだけでOK




少し複雑なハナシになるが
「露出計」は「EV値」が計測・表示できるが
それの視認性がある方が便利だ

EV値とは?
などはメンドクなるので気にしなくてもいいが

「LV方式」(ライトバリュー)の
クラシックカメラを使用してる方には
「EV値」は結構重要


実はこのアプリは
つい先日までは

「EV100」の数値しか表示できなかった

それが先日のアップデートで
ISOに連動して表示するようになったのだ!

画像

画像

↑この場合EV100だけだったのが
ISO400でロックしてると
EV100とEV400が表示されるようになった

これは
二眼レフカメラ「ローライコードVb」という
LV方式のカメラを使ってる私には
感謝・感謝のアップデートだった
(まぁ脳内で換算すればいいだけなんだけどw)


他に使い方は

「HOLD」というボタンを押すと
画面と数値が止まります

「LOG」もしくは「SAVE」を押すと
その時の日時や絞りシャッターを記録した画像が
アイフォン内のカメラロールに保存できます

画像


これと
現像後のフィルムや写真と見比べてみるのも
いいかもしれませんね






まとめ:

このアプリ「Pocket Light Meter」無料です

ですが「広告」が入ります
その広告を除去するのには
「115円」かかります

今回の日記の画面のキャプチャは
全部広告抜きの画像になっていますが

広告は画面の下に
ちょこっとバナーが出るくらいです

正直
広告云々というより
普通に「対価」として
私は有償版にしました

それくらいオススメのアプリです!


最近
カメラ・写真に興味が出てきた方は

その「ハードウェア」(カメラ)に熱中しちゃうのは当然ですが
それより

・絞り
・シャッター速度
・ISO

という基本的な「露出」や「被写界深度」の関係性を
すこしお勉強すると
その後もずっと楽しめると思います

本屋で
ハウツー本を1冊買うか
熱心に立ち読みすれば

すごく簡単に覚えられます

実は
世の殆どの「写真のマニア」とは
そのくらい単純な知識でエラソーにしてるのはナイショですw





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