足立区西新井の「富士塚」らしき「祠」の件

オハヨウゴザイマスたま男です
今朝もカメラをもっておでかけしてみましょう
今回は足立区西新井の
「富士塚」らしき「祠」の件


「富士山」を語る時
とくに東京(江戸)から見た場合

「山岳信仰」として「富士山」をその対象とした

「富士信仰」は外せないネタだ

古来からその信仰はあったが
東京あたりでは
江戸時代に
「浅間信仰」といういわばブームがあったので

富士山を模した「富士塚」という塚
「ミニュチュア富士山」が
各所に作られた

それは現在でも残っており
「富士講」という団体が
今でも登山をなされているようだ



東京は足立区
ここは実は「富士塚」が結構残されている地域だ

徳川幕府によって
江戸の為の「農地」としての土地になり
近年まで
たいした開発もなく
土地を荒らされないで済んだからかもしれない


足立区で現在有名な「富士塚」は
ほとんど「江北氷川神社」の管轄のようだ

ホームページは→コチラ

余談だが
荒川沿いの富士塚は
「荒川方水路」の建設によって移転してきた富士塚らしい




さて
先日足立区の西新井あたりの環状七号線を
バイクで走行してたら
ふいに目についた風景があった

以前から
殺風景な更地だったと記憶してるが
その時はさらに完全キレイな更地になってて

国道を走行中でも
そのデティールが視界に入ってきた

住所は:西新井栄町2-26

グーグルマップだと→コチラ



これはナンかありそうな気配(予感)がしたので
停車して降りてみると・・・

画像

・・・奥にある祠はナンだろう?

更地に突然「祠」がある


駐車場でもなくただ更地で
柵があり
その周りは私道なので
敷地の中に入っていけない


現在の
「写真・カメラ」ブームの牽引者である

「団塊世代」

という恥さらしの方々なら
私有地だろうが構わず中に入っていけるだろうが

「公共性」を考えても
この中には入っていけないフンイキなので

遠くから観察してみた

画像

私は
「これは富士塚ではないだろうか?」
という印象をもった

根拠はまるでない!

ただ
祠を支えてる基礎が「溶岩」のようだし
そこの石畳が登山道みたいに見える

現在は別の「名」が付いてるかもしれないが
なんとなく「富士塚」な気がしてならい





まとめ:

ホントに富士塚か?そうでないか?は
実はどうでもいいですw

たまに通る道路に
なんか面白いモノがあったので
こんなカンジです



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