TBS「NEWS23」における「五木寛之」氏の件

コンバンワたま男です
今晩は
TBSの「NEWS23」における「五木寛之」氏の件


先ほど
テレビのチャンネルを回していたら
TBSの「NEWS23」という番組で
私には理解不能な「言葉」を発してる方がいたので
そのおハナシ



現在
フジテレビの
いわゆる韓流のごり押しなどで
デモや視聴拒否
花王などのスポンサーの不買運動
などが展開されていて


TV局側の都合ではなく
視聴者側が判断する「メディアリテラシー」に基づいた
日本人の行動が起きている



実際放送を見てない方には
よく解らないかもしれないが

先ほどの「NEWS23」では
まるで年中行事のように
いわゆる「8月15日の終戦記念日」の体制での放送だったのだが

今年は「五木寛之」氏がコメンテーター(ゲスト)であった

画像

ハッキリ言って
私はこの方の「文学」については
一切興味が無いので
そういう点に立ったうえでの評価をするつもりは無いが

放送では
とても私には理解できない「言葉」を
惜しげもなく発していた



8月15日はいわゆる終戦記念日だが
現在の人間にもビジュアル的に
そのイメージが伝わり易いのは
広島の原爆後の「焼け野原」だ

なので
その「広島の焼け野原」の画をバックに表示して

五木寛之氏は語りだす

一言一句までは正確ではないが概要は

----------------------------------

3月11日の東日本大震災の
被災地の映像
それは「原子力爆弾」で焼け野原になった広島と
同じ風景だ

広島の焼け野原には
それでも「りんごの唄」が流れ
希望が見えていた
震災の被災地にはそれが無い
希望が見えない

広島から
日本は「同じ過ちを繰り返しません」と誓ったのに
2度目の過ち」をした


-----------------------------------


このようなニュアンス

ざっくり言えば
五木寛之氏は

アメリカが投下した「原子力爆弾」と
「原子力発電所」を同一に語れ

アメリカによって焼け野原にされた広島と
津波によってさらわれた被災地を
同列に語れる事ができる御仁なのだ

そしてコレはハッキリと
五木寛之氏が言っていたのだが

「被災地の風景は希望が見えない」

と被災者本人ではないのに
安全なとこで勝手に映像の印象だけで語れる
文学者なのだ


そして最後に

画像


「きょう一日。 非常時を生き抜く究極の五木メソッド55」

という震災の便乗商法ともとれる題の
本の宣伝も忘れずにおこない

・・・というか本の宣伝が前提条件で
この様なTVショーに出演してるのだろう


その本で
新しく作った「標語」(キーワード)を披露

画像

「心の被爆」

この字幕スーパーが生放送でスグに出るという事は
はじめからこの「言葉」を使用する気で用意してた
という意味だ


これを流行らして
メディアに浸透させ
主体性の無い国民に使わせる


これが氏の「商売」であり

TBSなどのTVメディアは
その「場」を提供する「商売」だ








まとめ:

「言葉」は大事ですが
「言葉を信じてる」人間を

私は信用しません


「老人」が
社会からの拒絶を恐れ

地位・名声に執着したり

社会が悪い
政治が悪い

と不平不満を並べるだけでは

なおさら若者からの拒否を誘発する

というのはよくあるハナシで
それを「老害」と言いますが

老人・・・特に団塊世代には
圧倒的な「数」(人口)の有利性があります


現在
その老人と
それにほだされた若者が熱中しているのが

脱原発

です



私は
脱原発・原発推進
という2択をおハナシするほど
知識もヒマもないのですが

いわゆる原発問題について
議論やお勉強をするくらいなら

おなじくらいの労力を
「復興」についての取り組みに
使用すべきだと思います