マミヤM645に「レフトグリップ」を装着してみた件

オハヨウゴザイマスたま男です
今朝もカメラで遊んでみましょう
今回はマミヤの中判一眼レフカメラ
「M645」に使える「レフトグリップ」を装着してみた件
(モチロン「M645 1000s」でもOK!)




「レフトグリップ」とは?


少年が
下半身に熱を持ち始め

何かしらのきっかけで
先端からその熱を開放した瞬間

少年は青年になっていく

♪~わかりはじめたマイ・レボリューション!~♪
♪~グリップを掴む事さ~♪


その摩擦運動に虜になった少年は
やめられないとまらない
テッシュはもうない
母親は怪訝そうな顔をする

だが
先端から汁を飛ばし疾走する少年は
さらなる快楽を求める

男性諸君なら一度はやった事があるだろう

いつもの相棒の「右手」から
「左手」で試したことが!

不慣れな微妙な前後運動で刺激を抑え
まるで人にやってもらってる
かのような感覚を楽しむ

これが
オナニストの界隈で

「レフトグリップ」

と呼称される手法である




・・・冗談だ


「レフトグリップ」とは
カメラのアクセサリーで

「カメラの左側に追加する外付けグリップ」

の事だ


・・・とか断言してるが
この様な名称は
こ五月蝿いカメラマニアがメンドクサイし
正しい商品名かは知らないので
あくまで今回の日記ではのハナシ

「ハンドグリップ」
とも呼ぶかもしれないけど
とりあえず今回のは「左側」に付加するグリップなので
「レフトグリップ」というコトで・・・



これが
マミヤM645に使える「レフトグリップ」というアクセサリー

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三脚穴(座)にネジで固定し
カメラの向かって右側
撮影者から見ると左側に
グリップを追加するアイテムである


このような
本体外に付ける「グリップ」で有名なのは
いわゆる「バケペン」の「ペンタックス67II」で
木製のグリップが印象的で憶えている方もいるだろう



マミヤには
このいわゆる「レフトグリップ」の種類が結構あるみたいで
グーグルで検索すると
色んなグリップが出てくる


今回のグリップはその中でも
一番シンプルなモノだ

他のグリップには
「シャッターボタン」が付いてて
左手でシャッターが切れるようになっている

ボディと接触する面には
「接点」(?)みたいなのがあり
それでボディと電気的に繋がっているようだ

だが
今回のグリップにはその様な仕掛けは無く

画像

ナナメに付いた「アクセサリーシュー」があるだけ

なので
シャッターは右手のまま


マミヤのレフトグリップは
殆どの機種で
ホールドする為のグリップとして
「付けるだけ」なら互換性があるらしく
このグリップなら上位互換がOKなようだ
(逆だと電気的な機能が使えないだろう)


このグリップの
正式な「型番」や「製品名」はわからなかった
裏を見ると

画像

マミヤのマークが入ってるので純正ではあるようだ



では使用してみよう!

装着(付け方)は簡単

レフトグリップには
三脚穴に入るネジと
固定のガイドのポッチがあります

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これを
M645のボディ底面の

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三脚穴と凹みに合わせるだけ

付いた!

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画像

これでOK!


男の子的にはカッコイイ!が
一般的にはゴツくてキモさが倍増!w




では実際構えてみよう!

はじめはファインダーを覗く前の
普段の場合(私はカメラを肩掛けしない)

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ちなみに私のM645には
キヤノンの「アングルファインダーB」を付けてる

まぁ「ウェストレベルファインダー」が見つからないので
とりあえずなのはナイショw

次は
レフトグリップを使って
ガッツリ構えた図

画像

左手の方がホールドのメインになり
右手は添えるだけになるので
シャッターを切るという動作の影響が
少なくなった気がする

レフトグリップによって
ホールドし易くなるのは確かだが

それより
右手でシャッターを切るのが
スムーズになった
という印象だ

つまり
シャッター速度が遅くても
ブレにくくなる・・・気がするw

マミヤM645はシャッターボタンが2つあるのですが
この場合は上側のボタンが使い易いようです



ということで
「レフトグリップ」は
マミヤの中判カメラ
とくに「M645」を使用されている方に(したい方も)
オススメのアクセサリーです!




関連日記:

中判一眼レフカメラのマミヤ「M645」のフィルム装填の件

「EOS Kiss F」に「アングルファインダーB」をつけた件

他のM645の日記は→コチラ