「iPhone」に使える「USBモバイルバッテリー」(充電池)の件

オハヨウゴザマスたま男です
今朝も「iPhone4」で遊んでみましょう
今回はUSB出力で接続できる
「モバイルバッテリー」(携帯型充電池)の件


アイフォンを昔から使っている方も
最近「iPhone4S」に機種変更した方も
使い始めるとすぐにわかる事ですが


とにかくバッテリーがもたない!


モチロン
搭載してるバッテリ自体が特別低容量なワケでなく
手軽な便利さでつい長時間使用してるから
みるみるとバッテリーの残量が減っていくだけのコト


なので

・長時間使えるようにするコツ!
・バッテリーを長持ちさせる方法!
・バッテリ管理アプリを使ってみる

みたいな「情報」を探して試したいとこだが

ぶっちゃけ
長持ちさせるように
細かい「設定」や「管理」をするのはメンドクサイし
つうかそんな努力も微々たるモノ

だったら
外部のいわゆる「モバイルバッテリー」を買った方が確実だし
残りの電池容量を気にしないでガンガン使える


私も
「iPhone4」に機種変更した後スグに
そういう使い方をしようと
以前一度バッテリを買ったのだが
それは完全に失敗の商品だった


そして
先日また新しく買ったのだが
それがベストだったので
今回の日記では
モバイルバッテリー選びのポイントと
購入した商品の詳細の件


今回購入したのはコレ

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インプリンクの「スマートホン用リチウムポリマー充電器」

容量は「3000mAh」!

そして価格は「2980円」!!
(いや2280円だったかな?忘れたw)


現在「ドンキホーテ」で
結構推されて店頭に並んでて
たぶん他のドンキでも扱っている


メーカーのホームページによる詳細は→コチラ




このようなバッテリの
購入を検討してる方の
気になるであろうポイントを列挙すると

1:バッテリー容量どのくらい必要?
2:本体の形や大きさは?
3:充電時間は?
4:接続するコードなどケーブルは?
5:「その他」の機能は?
6:幾ら位(価格)の製品が妥当か


そんなカンジだと思う


今回の日記は
そのポイントを少し見ていこう!





1番の件:

「iPhone4」の本体内蔵のバッテリー容量は

「1400mAh」前後

のようです(おそらくです)

なので
外部の充電池からiPhone4に充電する場合
そのバッテリが同程度の「1500mAh」くらいあれば

電池の残量が0%のアイフォンに
100%まで充電できそうな気がしてしまいます

ですが
これはたぶん正解ではありません

家電量販店などでは
モバイルバッテリーの売り場の
個別の製品のPOPに
この「mAh」の容量を明記していますが

これはあくまで
その製品の内蔵してるバッテリの容量です

この容量(電気)が
アイフォンにつなげば全て充電される
というワケではないと思われます

1500mAhなら1500mAh分充電できるのではなく

ようするに
「ロス」があるので
カタログデータの通りに
蓄電された電気が
効率よく全てアイフォンの充電池に
充電されるワケではない・・・と思われます

つまり
ある程度余裕をもって
購入するバッテリの容量を決めたいトコです


家電量販店では
大体

1000~2000mAh

くらいまでが普通に売っているようです
特に
1000~1500mAh
が価格も安く手軽で
手を出しやすい商品になっています

自分のスタイルに合わせればいいだけの事ですが
私はあまりそのような低容量のバッテリは
オススメしません

あくまで推測ですが
アイフォンの0%から100%までの充電
つまり「1回分」のフル充電は
2000mAh以上のバッテリでないと無理なようです

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なので私は3000mAhにしました





2番の件:

大きさや形は
それこそ自分の好みで決めればいいだけの事です

すごく大容量のバッテリーも売ってますが
モチロン相応の大きさになります
そして重さも増えていきます

そして
形状は大体
「カード型」と「俵型」の商品があるようです

カード型というのは
それこそアイフォンみたいな
四角い表面で薄いモノ

俵型は
乾電池型の充電池をまとめたような
にぎりこぶし状の「おいなりさん」みたいなモノ

どちらのカタチがいいかは
ご自身のカバンなどの
「収納」のスタイルによるでしょう

ポケットなどに入れるなら
カード型の方がいいと思います

結構どこでも売っている
「エネループ」のバッテリは俵型でした

今回購入したのは
カード型で
ちょうどアイフォン4を

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画像

表面で一回り小さく
厚みで1.5倍くらい厚くした
というカンジでした




3番の件:

これも充電池の容量によって変わります
あまり大容量過ぎたり
使われている電池によっては
カナリ充電に時間がかかります

コンセントに挿して充電すると
とても速く充電できる気がするので

モバイルバッテリーも
なるべくコンセントから直に充電できる方が
速いと思われます

パソコン本体のUSB端子によっては
流れてる電気の量が少ないのか
時間がかかるような気がします

今回の製品は
0から100%までフルに充電しようとすると
その所要時間は5時間以上くらいありそうです
メンドイので途中でやめても
アイフォン1回分くらいは十分に充電できたりするので
私は満充電の前にやめちゃいますw


バッテリからアイフォンへの充電は
フル充電まであっという間にされます
少し驚くくらいですw





4番の件:

そうそう!
アイフォンにつなげる
Dockコネクタケーブルも必要なんじゃない?
付属してた方がいいよね?

と思われる方もいるかもしれません

充電で接続するケーブルは
いずれにしてもUSBを使うのですが

アイフォン本体に充電するには
ドックコネクタ端子につながるケーブルが必要
になるので

量販店などに売ってるバッテリーには
アイフォン対応!
AU対応!
FOMA対応!
という宣伝文句が踊っていて
接続のコネクターが
何種類も付いてくる製品があります

端末を何種類も使ってる方には便利ですが
大体そのような製品は
コネクタの分だけ割高です

ぶっちゃけ
アイフォンにしか使わないのなら
USBで出力できるバッテリーで十分です

ポイントは
普通の大きさのUSB端子が出力なら
アイフォンを使ってる方なら必ず持っている

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このコンセントとケーブルがそのまま使えます
(右下はアイパッド用でこれでもOK)





5番の件:

今回の製品は

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なんとLEDライト付き!

これが意外と便利w

余談ですが
このようなバッテリは売っている状態で
「既に充電済み!すぐ使えるよ!」
というのが殆どですので

パッケージの上から押しても

画像

光ったりしますw





6番の件:

価格に関しては
これはもう個人で決めればいいでしょう

大容量なほどモチロン「割安」になりますが
大きくなり重くなり充電時間がかかる

低容量なほど「割高」になるが
小さくて軽くてすぐに充電できる

先日
ドンキに6000mAhくらいの容量の製品があったので
試しに持ってみたら
重くて笑っちゃいましたwww

ちなみにiPadはすごくバッテリが持ちますが
6000mAhくらいあるそうです
それなら初代iPadの重さも納得できますw






最後の件:

私が以前買って「失敗」したバッテリについても
少しおハナシしておいた方がいいでしょうね

現在も
家電量販店のアイフォンアクセサリー売り場で売ってる
このカタチのバッテリ

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これが失敗だった

容量が少ないのは
納得して買ったのでしょうがないのだけど

ドックコネクタのこの部分・・・

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ここにアイフォンをホールドする
ツメ状の突起がないので
すぐに外れてしまうのだ

なので
1ミリでも動かすとすぐに接触不良で
充電できなくなり
また挿して
少したって外れてまた挿して・・・

という繰り返しになってしまった


現在量販店で売っている
コレと同じ形のを見てみたら
ツメがちゃんとあって
このような事は無いのだろうけど
先日
ドンキで在庫でまだ売ってるのを見かけたw

モバイルバッテリで
ドックコネクタに直付けするタイプの場合は
この「ツメ」をよく見た方がいいだろう



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今回の日記と同等品
容量は大きくフル充電2回分
ELECOM モバイルバッテリー リチウムイオン電池 4700mAh iPhone4 3GS/3対応用 DE-A01L-4710シリーズ



やっぱりエネループがいい!という方は
SANYO USB出力付きリチウムイオンバッテリー (専用高容量リチウムイオン電池使用) KBC-L2BS



とにかく大容量で安いの!!な方は
【PSE認証】大容量だけどカバンにポン! 9600mAh バッテリーチャージャー