「荒川区社会福祉協議会」が「支援物資」を募集してる件

オハヨウゴザイマスたま男です
今朝は「荒川区社会福祉協議会」が
「支援物資」を募集してる件



今朝の新聞の折り込みに
こんなチラシが入っていた

画像

東日本大震災荒川区内避難者支援活動
第3回「生活応援市」
の支援物資にご協力ください

というお題

↑の画像はクリックすると拡大します
印刷するにもOKな大きさです


募集期間は:1月23日~1月31日まで



荒川区は
岩手県の「釜石市」と
「友好都市」として交流していて

以前このチラシと同じように
釜石市への支援物資を募集した事があった

今回も同様に
区民の方々への協力のお願いだ



先にハッキリしといた方が
早合点して
逆に余計な「押し付け」にもならないので
今回のこのチラシの内容は


荒川区内で非難生活をされている
被災者の方々への
日常生活・日用品を支援をする為の募集です


震災直後にみられた
「緊急に押し迫った物資の支援」
とかではありません


支援物資を集めて
それを「生活応援市」と称して開き
避難生活をされておる方にお届けする
という内容で
その3回目です


実際募集する「支援物資」も
実に生活感がある品々で

・お米
・食品(インスタントラーメンやレトルト食品)
・調味料や飲料品

・洗濯・台所・清掃関係などの消耗品
(洗剤や石鹸やシャンプーなど)

・赤ちゃん用の紙おむつ

などなどです


つまり
「日常生活」での消耗品などですね


他に興味深いのは
「嗜好品」というモノ

お茶やコーヒーはモチロン
ビールなどの「酒類」などです

「ここにタバコも入れてあげて><」
と私は思うけど
まぁソレは難しいかな?w



そう
この募集はあくまで
これからの日常的な生活の支援(応援)の為の募集だ
だから嗜好品も含まれる



今回の支援物資の募集は
「荒川区社会福祉協議会」という
「法人」が募集しています

ホームページは→コチラ
同ページの2回目の募集の成果は→コチラ

一応言っておくと
直接「荒川区」が募集してるワケではありません

なので
協力するかはご自身で勝手に精査して決めましょう



募集している物資のリストを見ると

いわゆる「贈答品」が使えるかもしれません!

お歳暮やお中元でもらった品々で
まったく手を付けてない
サラダ油などの調味料や缶詰やコーヒーなんかは
事務所・会社などには結構あるかもしれません

洗剤や石鹸も贈答品があるかな?


「賞味期限」がまだ十分あって
ご自身では使い切れない品々は
この募集に提供してもいいかもしれませんね


ちなみに
お中元と言えば「ハム」だが
「生鮮食品はダメ」となってるので
なんとも微妙ですねw

なんにしても
詳細や疑問に思ったら↑上のチラシの
「社会福祉協議会」の
「お問合せ先」に聞いてみたらいいでしょう
(日経の方ではない)





まとめ:

ぶっちゃけ
支援するなら「現金」が一番いいと
私は思っている

それがどの様に使われようが
避難者に渡った時点で
そのお金はその方の自由になるから
それがベストだと思っている

だが
荒川区のように
「外国人」が多く住み
そのせいで「生活保護」や「子供手当て」などに
多くの税金が使われるている現状では
同胞の日本人にまわすお金(税金)は無いのだろう




あまり言わない方がよくて
震災直後には言わなかったが

「福祉」や「ボランティア」
「NGO」や「NPO」
などの団体・法人には

いわゆる「共産主義者」や「人権屋」などの
「活動家」の巣窟になってる事が多く
庶民を「弱者」に仕立てて食い物にして
勢力を拡大しようしてる輩が多い

実際
以前の釜石市への支援物資募集の後
荒川区民の善意の支援を
まるで自分の手柄のように自慢げに話していた
「アカ」を私は知っている
(そいつが社協や支援団体に属してるかは知らない)


それでも私は
現状では「そんな雑魚どもは無視しようぜ!」
と思う



まぁそれより
この様な支援物資で
特に子供への支援に
「ニンテンドー3DS」とか「PSP」
とかの「ゲーム機」が無いのが
いかにも年寄りの発想だなぁ~といつも思うw

ぶっちゃけ
ガキどもはゲーム機をもらった方が
うれしいんじゃないかな?w

3月26日の産経新聞の一面の写真の子供が
子供らしく正直過ぎてナイス!w

画像

(拡大します・右側の子w)