上野のお山の「大陸間弾道ミサイル」の件

オハヨウゴザイマスたま男です
今朝もカメラを持っておでかけしてみましょう
今回は上野のお山の
「大陸間弾道ミサイル」(ICBM)の件


上野のお山は
実は山じゃなくて「台地」だったりするんだけど
昔から庶民が「山」って呼ぶから
上野の山になった


「パンダにしか価値が無いのか?!」
でお馴染みの「上野動物園」をはじめ

未亡人に「誰この人?」と言われた西郷像や
「博物館」や「篤姫」が眠るの神社

そして忘れちゃいけない
ブルーシートと乞食!

などなど
実に盛りだくさんの見所があるのが
「上野恩賜公園 」(うえのおんしこうえん)



男の子的に
一番面白い施設は何と言っても

「国立科学博物館」!

クジラのオブジェが入り口横にあって
現在は「蒸気機関車」(SL)もあるから
子供達にはとっても人気の博物館

その内部に潜入してもいいんだけど
今回は
その科学博物館の「裏」を見てみよう!


上野の駅から
お山の上の動物園に向かう改札を降りて
北の方に向かうと
ちょうど科学博物館の裏手にこんな展示物がある

画像

ロ!ロケット!!


実はこのロケット

現役」である

一見展示物のようだが
中には「核弾頭」が入ってて
燃料さえ注入すれば発射できる態勢になっている


先日
日本の事が大嫌いな
朝鮮人の国「北朝鮮」の偉い人が世襲で代替わりして
朝鮮人の新しい指導者になった

そのお祝いと権威を見せつける為に
朝鮮人はミサイルを撃つ事にした

「国威発揚」とか「虚勢」が
いまだに「ミサイルを撃つ事」という
旧世代的な発想の国家・・・というより国民なのだからしょうがない


だがそのミサイルがタッタカターと
日本の領土上空を通過すると思ったら
見事に失敗した

やってる事は
半世紀以上も前の技術なんだが失敗した



だが
今回は失敗だったが
そのミサイルが日本に着弾した場合

実はこの上野のお山に配備されてるミサイル
これが発射される


あまり知られてないが
この科学博物館の「展示物」として

「ラムダロケット」

と紹介され
1960年代に「全段固体燃料の観測ロケット」として
「東京大学航空宇宙研究所」(現在のJAXA宇宙科学研究所)
が造った国産のロケットとされているが


実はこのラムダロケットは
「報復用の大陸間弾道ミサイル」である


日本国の有事の際に
上野の山の内部にあるコントロールセンターに
政府から通達が来ると
普段上野動物園で飼育員として働いてる政府職員が集まり
燃料が注入され
即座に報復のミサイルが発射されるようになっている








現在
「反原発」でも「脱原発」でもどっちでもいいが
「原子力」や「核」について
反対する理由が

「エネルギー」

という実に狭い視野だけで語る滑稽なカスが多過ぎる

「電気エネルギー」の過不足や
「安全性」で語るだけのバカが多過ぎる



日本は
「原子力発電」を世界に許された国家である

その「価値」についてもう少し理解すべきだ

北朝鮮やイランは反対されているのに
日本はOKなのだ

北朝鮮が「平和利用の為だ」と主張しても
世界は認めないし許さないのに
日本は昔からOKだった

それはなぜか?



現在日本国は

「日本は核兵器を持てない」というフンイキなので
持ってないが
「核兵器を持てる技術もその材料も所有している」

その「証明」は
何によって証明できるだろうか?



「日本は大陸間弾道ミサイルを持てない」というフンイキなので
持ってないが
「核を弾道に小型化できる技術もロケットの技術もある」

すごく簡単なハナシだ

国産のロケットで
目的の衛星に探査機を着陸させて
その探査機を地球の目的の地に落下させる事ができる
という技術が
どれほどの高性能のピンポントな誘導であるか

大衆という無知な存在に崇められた
民主党の「蓮舫」という帰化人(2世?)が
必死に「事業仕分け」という「文化大革命」によって
宇宙開発を縮小しようしたのもうなずける






まとめ:

このロケットについてのちゃんとした情報は
ウイキなどで調べてねw

コチラ

「国立科学博物館」は面白いのでオススメの施設です

ホームページは→コチラ



「報道ステーション」というニュースショーで
古舘伊知郎氏が
「SM-3」の「実験」の様子の話題で

信じられないほどのギャグを飛ばしていた


大陸間弾道ミサイルを撃ち落すというのは
ピストルの弾丸をピストルの弾丸で撃ち落とす様なもの(キリッ
成功するはず無い!!!(キリリ


アホかとwwwww
ピストルの弾落とすくらいなら簡単だってのwwww

マジメなハナシ
報道に従事しているなら
それなりの知識を持つべきだ



そうそう
今映画で少し話題になっている
「宇宙兄弟」の漫画を読んでみました

ちょうどその前に
同じように宇宙開発の漫画
「MOONLIGHT MILE」(ムーンライトマイル)
を読んでいたんですが

似たようでありながら毛色が違うので
双方とも結構面白かったです

「宇宙兄弟」はイメージしてた
漫画特有の荒唐無稽なカンジはあまりなく
意外と淡々としています
なので過剰な盛りあがりは無いですが
刊行されている全巻を一気読みできる面白さがありますね

「ムーンライトマイル」の方がむしろ
かなり荒唐無稽でしたが
「リアル」と感じる方もいるかもしれませんね



撮影データ:

カメラ:Mamiya M645
レンズ:セコールCE70mmF2.8
フィルム:フジプロビア100F(RDPⅢ)





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