二眼レフの三脚用アクセサリー「ローライフィックス」の使い方の件

コンバンワたま男です
今晩も今晩もカメラや写真で遊んでみましょう
今回はローライの二眼レフカメラで使用できる
三脚用アクセサリー「ローライフィックス」の使い方の件



動画もあるでよ!!



お急ぎの方は↓下の動画の方がわかりやすいので
そちらをどうぞ



このアクセサリーは

画像


「ローライフィックス」という名前

全く知らない方が見たら
何に使うモノなのか全く想像できない

三脚用のアタッチメントだと聞いても
それでどう使うのかもわからない

なんて
イミフな外見のアクセサリーだ

そのくせ
デザインがちゃんとされてて
金属の切断面をラインや文字にしてあり
ローライの二眼レフのデザインと共通してあったりして
とてもよくできてる


ローライフィックスは何に使うの?どう使うの?
なんて疑問があるかもしれないが

ぶっちゃけ
現在の言い方をすれば「クイックシュー」だ

デジタル一眼レフカメラなどで
ボディ底面の三脚用のネジ穴に
「クイックシュー」と呼ばれる台座を付けておいて

三脚を使用する時に
簡単にすばやく着脱できるようにする三脚用アクセサリー

普通三脚を使用する時は
雲台という三脚の頭の部分とカメラボディを
ネジでクルクル固定しなきゃならないが
クイックシューはその手間を無くせる

裏側を見ると

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三脚に固定するネジ穴があるので
先に三脚にセットしとくだけ
(↑は大ネジの穴ににアダプターが入ってる)


ローライの場合は
そのクイックシュー的な仕組みを
はじめからボディに備わっていると考えればOK!

二眼レフの
「ローライフレックス」や「ローライコード」
があれば

あとは「ローライフィックス」を購入すれば
それだけでもうクイックシュー的な
三脚の使い方ができる


このアクセサリーが
普通のクイックシューより優れているのは

二眼レフのボディ側に何か台座を付けたりしないので
重さが変わったり邪魔になったりしない

なので
現在のクイックシューよりも
ローライのこの着脱方法の方がはるかにスマートで便利だ

私が使ってる「ローライコードVb」は
40年くらい前のカメラなのにねw



注意点
ローライフィックスは対応しているカメラが決まっていますので
店頭でよく確認したり
自分でよく調べてから購入しましょう
(とは言ってもほとんどOKだけどw)




二眼レフカメラは
「ウエストレベルファインダー」なのが人気で
なので手に持ってその構え方をしたいとこだが

モチロン三脚を使ってシッカリと撮ってもいい


今時の人は
デジタルカメラに慣れてるせいか
ISO数千という高感度と手ブレ補正を使って
手持ちで撮影できるから
三脚を使うのはよっぽどの長時間露光のシーンだけ
なんて方が多いようだ

だけど
三脚はべつに昼間に使ってもいい
シャッター速度が速くて手持ちできるシーンでも

シッカリと三脚にカメラをすえて
構図を決めたり水平垂直を考えたり
ジックリ撮影しても楽しい

これは
「千住大橋」の荒川区側のたもとにある
「八紘一宇の碑」を撮影してきた時の様子

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画像


この画像はその時のファインダー内の画像

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ローライの二眼レフカメラは
左右逆のファインダーを覗くだけでもう楽しいね!


こんな遊び方にも
「ローライフィックス」は便利でオススメだ!



実際の各部の詳細とかは
以前のこのブログの日記か
下の動画で見てください


二眼レフカメラの三脚用アクセサリー「ローライフィックス」を買った件



ユーチューブの動画は↓





↑上に表示されない再生できない画面が小さい場合は→コチラ





他の「二眼レフ」関連の日記は→コチラ





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