Amazon「Kindle Paperwhite」を買ってみた件

コンバンワたま男です
今晩もパソコンやガジェットで遊んでみましょう
今回はAmazon「Kindle Paperwhite」を買ってみた件


一応言っておくと
現在TVCMなどでガンガン推してる

「Kindle Fire HD」

じゃないぞ!

キンドルペーパーホワイトの件



さて今回の日記はただ買ってきた
という話だけなので

「本」とは・・
「電子書籍」とは・・
現物の本を所有する喜びとデジタルとの乖離は・・

なんてよくある言葉遊びはしないで
簡単なお話で


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Amazon「Kindle Paperwhite」を買ってきた!


「買ってきた」と言ってるように
アマゾンで注文して届いたのでなく
「家電量販店」で買ってきた

キンドルを買う時普通は

アマゾンの「アカウント」を持っていて
買い物やアソシエイトなどなどのサービスを既に利用してる人は
普通にアマゾンで注文するのがいい

なぜかというと
アカウント情報を元に
「初期設定が全て済んでるキンドル」が届くからだ

なので
「キンドルペーパーホワイトを買ってみようかな~」
と思案しててすでにアカウントを持ってる人は
アマゾンで注文すればOK

という事で
家電量販店でキンドルを買う人は
あまりいないだろうが
私はあえてそこをやってみたw


キンドルの各部詳細のページは→コチラ



中を明けてみよう!

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パカッ!

何が驚くって
この画面に書いてある絵と文字
保護シールや台紙に書いてあるのではなく
キンドルの画面が描画している

キンドルの画面は「液晶」ではないので
「液晶」という言い方はしないで

「e-ink」という方式

これが液晶のように
「文字を描いてます・照らしてます」という感じが全く無く
まるで印刷したように描画する

そして照射してるのでなく描いているので
消費電力が少なくおのずとバッテリーが驚異的に長持ちする


とにかく
文字が異常と言っていいほど自然なのだ

だから見易い・目が疲れないと評判なんだね

実際キンドルをとりだして触ると
シールだと思ってたこの画面が変わるのでビックリするくらいw


しかも今のキンドル
このペーパーホワイトはバックライト付きで
画面を照らしてるので暗いトコでも読める

「ん?バックライトだと結局液晶みたいに眩しいの?」
と思うかもしれないが

これがすごく自然で
「暗闇でも眩しくない」みたいな印象を受けるくらい
バックライトの存在自体を忘れるようなデキだ



さて現在CMで話題の「Kindle FireHD」

こちらはメディアプレイヤーとしてやWebを見たりと
iPadやネクサス7に近い製品なので
普通の綺麗というか派手なカラー液晶だ

それにAmazonの端末だから
当然Kindle本もFireHDで読める

読めるし一見画面が綺麗だし
電子書籍を読むだけじゃなく他の事もできるから
なにもペーパーホワイトじゃなくて
FireHDの方が安いし良いんじゃね?

と思われる方も多いだろう


だがあくまで私の意見だが
いくら解像度が高くともカラーでも
液晶で「文章」を読む気にはならない!

それはiPadだろうがネクサス7でも同じ
WEB観覧などで読むくらいならいいが
小説を数時間読むなんてできない

つまり
タブレット端末の「何でもできる」という事は
逆に言えば一つ一つは特化してないという話

ペーパーホワイトはまさに
文章を「読む」事に特化した製品なので
その目的が主なら
電子書籍リーダーを選ぶ方が良いだろう


ちなみに
FireHDは15800円なので
アプリなど制限があるが遊ぶにはいい
(root化というのもあるしw)

なので
ぶっちゃけお金があるなら
電子書籍用に「ペーパーホワイト」
その他SNSやネットや動画には「iPad」か「FireHD」

という2台持ちが最強だと思う


私もiPadを持ってるので
これでだいぶ遊べるようになった予感
(ただ初代iPadなので哀しw)




ペーパーホワイトの付属品は・・

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説明にならない説明書と
USBケーブルのみ

まぁ説明書はそれこそキンドルに入ってるので
それで読めってハナシだねw

USBケーブルはPCとの通信や充電に使う

「通信」は
普段の本のダウンロードやブラウザには
「Wi-Fi」を使うのでUSBケーブルはいらないが
PCとやり取りする時に使う

充電はACアダプターが別売りなので
USBから充電するのに使う
とはいえPCからの充電時間は「4時間」で
しかも8週間持つのであまり気にする必要はないだろう



ケーブルは
先端が名前を忘れたが「micro USB端子」の薄い方のタイプ

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コレは私の環境の問題だが
小さいUSB端子はコレじゃないタイプの方が
デジカメなどのガジェットで使われてて
汎用性が高いのでそっちが良かったな~


さて電源入れるよ!


はじめにチュートリアルやワイファイの設定などがあって
その設定自体はすごく簡単

よくある質問というかつまずくのに

「ワイファイ(ネットワーク)につながらない」

というのがあるが
大体無線ルータの本体裏などに書いてある

「シリアル」(パスワード)を入力すればいいだけだから
難しく考えない方がいいだろう

そうやって設定していって

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既に使ってるアマゾンの「アカウント」を入力すればOK


ここで
「俺アカウントなんて持ってないよ!」
という人は
キンドルの端末からでもできない事はないが
面倒なので
一度パソコンから新規にアカウントを作成した方がいいだろう


アカウントを入力して登録できたら
後はもう使えるようになっている!

クレジットカードを登録してあれば
支払いはそこから行われ

ストアからドンドン本を買って読みまくりだ!

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ヤッタネ!




漫画の読み易さもいいですね

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写真の本はう~んw
写真など画像は「FireHD」の出番ですね


ちなみにアマゾンで買ったキンドル本は
アカウント同じなら最購入しなくても
「ペーパーホワイト」でも「FireHD」でも読めますので
カラーの本や漫画などによって端末を変えるのもいいかも
(ついでにiPadなどのキンドルアプリでも読める)


やはりペーパーホワイトは純然たるテキスト用端末なのか
それにしても文字が見やす過ぎて笑うww

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これは島崎藤村の「破戒」
しかも青空文庫なので0円w





さて
実はここまでは
アマゾンのアカウントを持ってて
クレジットカードを使う人前提のハナシ

私のように「アカウントはあるがクレカは使わない
というパターンだと少しだけ手順が必要になる

アマゾンのアカウント無いだけなら
新規にアカウントを作ればいいだけだけど
クレジットカードを持たない・持てないけど
アマゾンのサービスを利用してみたいという場合

その件については次回にでもする予定だが

「クレカ使いたくないな~」
という人の為に先に言っておくと

アマゾンはクレカなくても
キンドルをはじめアマゾンで買い物はできる!

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アマゾンギフト券(ギフトカード)

これをコンビニなどで買ってくればいいだけ

ようするに「プリペイドカード」だ


コンビニによっては設置してある端末から
プリントアウトした用紙を使う

それさえあればOK!


ただ
「キンドルペーパーホワイト」を
ギフト券だけで使用したい場合

もう一つ「トラップ」がある

それをクリアしないと本が買えない場合がある

それは次回の話にするが
先に答えだけを言っておくと

「アカウントサービス」で「1クリックで購入を1度だけON」

が答えだ!


詳しくはそのうちにでもやります


追記:その続き日記を書きましたよろしかったら・・・

コチラ





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Amazon Kindle PowerFast急速充電器 (端末には付属していません)