ワタモテもこっちヘッドホン「Beats Solo HD dark blue」の開封と視聴の件

オハヨウゴザイマスたま男です
今朝もiPhoneやオーディオで遊んでみましょう
今回は「私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!」の
もこっち愛用ヘッドホンとされる
「Beats by Dr. Dre Solo HD dark blue」の開封と視聴の件


注:レビューなんてごたいそうな件ではありません




動画もあるでよ!
お急ぎの方は↓下の動画をどうぞ!




ヘッドホンやイヤホンは
もう「オーディオの趣味」の範疇というより
それ単体が趣味のジャンルとして確立してると言っていいほど
多くの人がいろんな製品を試したり購入する様になった

ヘッドホン・イヤホンが
これほど市場的に注目され人気になった要因は

なんと言っても
iPod(iPhoneやtouch)やスマホの普及によってだろう

以前から
ウォークマンなどmp3プレイヤーはあったけど
それほどヘッドホンにこだわる人は多くなく
付属品のイヤホンで十分満足する方が大多数だった

それが
iPhoneなどが普及し始めると

何時も持ち歩く「携帯電話」だし
何百何千と曲を入れられるし
おのずと音楽も聴くようになるので


「アレ?・・もしかしてiPhoneって音悪くね?」


と気づいちゃう人が出てくる


コレは人による話で
元々それほど音質というのが気にならない人もいるが

アイフォンに限らずmp3の音質そのものがダメな人や
再生プレイヤーとしての性能がダメと思う人もいて

「携帯プレイヤーで良い音で曲を聴く」というのが
そもそも願望的に間違いなのか?無理なのか?
という問題にぶつかる


なので基本的に
「人間の耳に近い方から改善すると良い結果出る」
というセオリーに準じて

付属品のイヤホンから
高級なヘッドホンやイヤホンに変えたがる人が増えて
おのずとその界隈も盛況になってきたのだろう



そしてもう一つの
現在のヘッドホン人気の大きな要因は

「アニメ」・・らしい

これは実はよくわからないのだが

アニメで人気の女の子キャラが使っていたので
そのモデルが人気になって売れる
というのがあるらしく

「けいおん!」というアニメで
AKGの「K701」
が登場したので売れたらしい


正直アニメの話的にどうゆう状況で
この「オープンエアー」のK701が使われてたのか
全く想像できないが(そういうヘッドホン)
今でもそういう理由もあって売れてるらしい

これですね


このような現象はヘッドホンに限らず
「フィルムカメラ」界隈にも似たような事があって

少し前に「Rollei 35S」という
高級コンパクトカメラが突然人気出た

ローライ35は昔から
お金があるオッサンの趣味的にも
映りが良いので実用にも使えるカメラなので
ずっとある程度の人気はあったのだけど

アニメでこのローライ35Sが登場したら
とたんに人気が急上昇したらしいw



さて

アニメファンはお金を出してくれる人達
というのは以前から言われている事だが

どんな理由でも資本主義の日本
欲しいモノは金を出して買えばいい

そして
自分で買ったものは好きに使えばいい


・・・それは当然なのだけど

アイフォンやスマホの為に
高級なヘッドホンを買った方で
すごくよくある陥り方・・ようするにトラップがある
それは

「高級なヘッドホンはそれ相応の再生機で使用するモノ」

というのを知らずに
買ってきたヘッドホンをそのまま直にスマホなどに装着してる方が
大げさでなくカナリの数でいる


そういう方は街中で
したり顔のオーディオマニアに

「フン素人がインピーダンスも知らないのか」
「音の善し悪しもわからず流行で買いやがって」

と心の中で思われている事必至
オーディオマニアというのはそういうモノ

なので
オーデォオマニアなんてキモヲタの意見なので
気にする必要は1ミリの価値も無いし
自分がそれでいいしいい音だと思ってれば
それはそれで結構なのだけど

せっかく高いお金をだしてヘッドホンを買ったのに
その性能を発揮できてないのはもったいない!

というのは事実なので

高いヘッドホンをiPhoneなどに使う人は
一緒にポータブルの「ヘッドホンアンプ」を購入して使っている

こういうの




「ヘッドホンアンプ」とは
名前のとおりヘッドホンの為のアンプで
性能を引き出す為のパワーを与える装置だ


ヘッドホンの趣味が人気なのは
絶対的に
「音質に対してのお金があまりかからない」という点だ

それはあくまで「オーディオ界隈」での比較だが

それなりのスピーカーを買うと
それだけでセットで何十~百万は普通にする

それがヘッドホンなら
数万円で良いヘッドホンとヘッドホンアンプが買えるからだ

ようするに結果に対する値段が安上がり





さて

そんなワケで今回は
「Beats Solo HD の件だったw

というワケでヨドバシアキバに行ってきて


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「Beats Solo HD dark blue」買ってきた!


値段は21800円!!


以前は「モンスターケーブル」の製品
というイメージが強かったが
現在は「Beats」の「Solo HD」と言えばよいみたい

このヘッドホンの最大の特徴は・・・

見た目!

という大事な要素はさて置きw

今回この日記の主題にしたいのは
この「Solo HD」は

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はじめから「iPod iPhone iPad」対応を謳っている点です!


この点はオーディオマニアには逆な意見も出る話なのですが
先ほどの↑上の話のようなメンドクサイ

ヘッドホンアンプが~
インピーダンスが~

というマニア指摘を無視で

手軽にそのままiPhoneに挿して良い音を楽しもうぜ!

というコンセプトな製品なのが特徴です


アップルストアには正式に「Solo HD」が
アクセサリーとしてあります→コチラ


モチロン
この「Solo HD」にヘッドホンアンプをかませれば
さらに良い音にはなりますが
「いやそういうのいいからww」
という人には簡単便利に使えます

私の場合は
そもそもiPhoneなどで
室内で聴くような良い音で聴きたいとはハナから思わないが
一応それなりに良い音が出て見た目も良いのが欲しい
それに他の使い道があるので・・
という理由で買いました




さっそく中をあけてみよう!

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パカッ!


それにしてもこの箱
豪華過ぎて笑えるww

むやみに磁石でフタがとじたり
やたらと赤いしで
物欲的にはカナリ満たされる仕様だ

右側の黒いソフトケースに本体が入ってる

内容物は・・・・

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・説明書とステッカー
・着脱式のリモコン・マイクケーブル
・本体

箱はでかいがヘッドホン本体は
折りたたみができるし軽くて小さい


カラーは「ダークブルー」にしたので
本体はそれほど目立たないが
この赤いケーブルは太めだしかなりクールだ!

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リモコンは
「iPod iPhone iPad」などアップル純正のイヤホンと
全く同じ操作ができます

ボリューム上下
1回押しで停止
2回押しで次の曲

と純正のと同じです


本体が小さいのに折りたたみ機構があり
強度があるのか疑問でしたが

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ヘッドアームは薄いのにシッカリしてて
精度は高いようです

デザインと性能(強度)のバランスは秀逸です!



さて
さっそく視聴してみよう!


視聴環境はとりあえず

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ミニノートにCDをCUEで取り込んだデータを
USBオーディオは
オペアンプを「MUSES02」に交換した
「AUDIOTRAK PRODIGY CUBE」で視聴

再生曲は・・

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ヨドバシアキバのヘッドホン売り場の伝統
柴田淳の「おかえりなさい。」



感想は簡単に済ますと

高音・中音は値段のわりにカナリ良い
十分クリアでノビもある
拡がりはそれなりだけど
それは私が普段オープンエアーを愛用してるからで
とくに詰まってる感は無いだろう

この「Solo HD」のコンセプトというかイメージにしては
ヴォーカルは良く出てて
その点は値段以上の印象を持てる

低音は
音自体は良いのだが
やはり出過ぎてる
これはオープンエアーが好みの私の意見というより
あきらかにデカイ
昔のCDラジカセや車やビックスクーターのバカまるだしの
ズンズンドンドコみたいな酷い音では決してないが
曲によっては
低音がジャマレベルでデカイ

ちなみに
イヤーパッドがとても良く装着感もいいので
小さいオンイヤーなのに中の空気がキュっとするくらいの密着感があるが
そのせいであまり低音ばかり続くと
鼓膜が疲れる・・というカンジ

ついでに
「音漏れ」はそれなりだ


この低音のデカさ
ここをどう捉えるかでこの「Solo HD」の評価はカナリわかれると思う

音は全域で良い音なのに
バランスがイマイチとなるか

重低音大好き!
特に屋外で街の雑踏でビートに乗るのにサイコー!

となるかは人それぞれだろう
そもそも低音を効かせてない音楽なら
普通にクリアな音で聴ける



大体そんなトコで
「Beats Solo HD dark blue」の件でした

iPhoneなどにそのまま使い
屋外に持ち出して多少カッコつけて
良い音で曲を聴きたい方には良いヘッドホンだと思います


カラーの種類が多いので
お好きなカラーを選ぶといいですね
beats solo hd dark blue ヘッドフォン ダークブルーカラー BT ON SOLOHD DBL











・・・で
検索で来て
長い日記をここまで見ちゃったお前等向けの
今回のタイトルの本題だ!w

当然というか
今頃というか

この「Beats Solo HD」

しかも「ダークブルー」を今気になってる奴なんてのは


ぼっちだ!m9


・・・という冗談でもない件はさて置き
現在このヘッドホンが欲しい方は

漫画・アニメの

「私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!」(略してワタモテ)

で主人公の「もこっち」こと「黒木智子」が愛用してるヘッドホンとして
有名になってるからだろう


正式に作中のヘッドホンはコレだ!
と完全に断定できるかは微妙ですが
作者がこの「Beats」のヘッドホンをモデルにして作中に出したらしいので

界隈ではこのSolo HDのダークブルーが
もこっち仕様という事でいいようだ

それでも作中と違う点は何箇所かあって

すぐにわかるのは

画像


本体の「Beats」の「b」が
大人の事情で「d」になってたり

ケーブルが
Solo HDは左から1本出しのなのが
両側から出てたり
色が赤ではなくブルーだったり
と結構違う

それと
実物のヘッドホン本体はカナリ小さいのだが
もこっちのチビでロリ体型を強調しいたいのか頭が小さいのか
大きめの本体として描かれている


この違いから
もこっちヘッドホンは同社の

「beats by dr.dre beats studio」

こっちがモデルじゃないの?という見方もあります
確かにコミックのシーンによっては
ヘッドアームがこちらの方に似てる場合もありますが
現在は殆ど特にアニメや公式イラストでは
「solo HD」のカタチに準じてるようです

それにモチロン
名前から既に

「solo」=「ソロプレイヤー」=「ぼっち」

という事でw

コスプレする人は正確性が難しそうw



少し面白いのは
漫画の2巻の表紙は
「b」が「d」になってるのだが

画像

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中身ではまだ「b」のままな件w




さて
お察しのように
私は結構「ワタモテ」にはまってるw

もこっちカワイイ~!

ってブヒブヒだw


現実なら確実にいじめられてるハズなのにアニメにおける「楽園」で
もこっちがむしろ積極的にアクティブに奮闘してる姿がオキニ

よくある評価の
「もこっちゲスでクズっすな~ww」
とはあまり思わなく

ニートやひきこもりをディスってて
何もしない奴等と違い自分独りでアクションするんだが
どうにも空回りなのがカワイイ

私はアニメ版から入ったので
もこっちの造形が記号化というのか
アニメ的なカワイイキャラクターだったので(頭が大きく体が小さい)
よけいそう思うのだろう

「もしかして美少女?指名はいるレベル?!」

というより普通にカワイイと思って見てたw

だが
後から漫画版を見たら
確かにクズっすな~wwと思ったw

漫画とアニメはセリフ一つもカナリ同じなのに
絵柄だけでこんなに印象が変わるものかと思った

でも
正直漫画版は可愛くないな・・・
と思いつつも
先が読みたいのでキンドルで5巻を買っちまったw
(キンドル本は→コチラ






というわけで
今回の長い日記の件を動画をして
ユーチューブにアップしたのでしょろしかったら・・・





↑上に表示再生できない大きな画面で見る場合は→コチラ




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