荒川区町屋の飛行機型ジャングルジムと桜の件

オハヨウゴザイマスたま男です
今朝もカメラを持っておでかけしましょう
今回は荒川区町屋の飛行機型ジャングルジムと桜の件



動画もあるでよ!



最近
公園の「ジャングルジム」が撤去されているそうだ

理由は・・・
なんてワザワザ言うまでもなく

単純にメンドクサイからだろう


近年学校の
「モンスターペアレント」の問題が酷いらしい

いくら思想的に問題がある日教組系や
社会に出た事もないゆとり新卒など
ロクな教師が居ないとはいえ

卵が先か鶏か
ロクな教師や親が居なければ子供はマトモに育たず
マトモじゃない子供が親になればおのずと・・・

・・という事で
クレームが「市民」の「権利」となった近年

学校に怒鳴り込む事ができる
「恥知らず」が大量生産済みだ


同じように
公園での事故や怪我には敏感で

子供が遊ぶ「遊具」においては
その安全性がとくに厳しくなっている


当たり前の話だが

ガキが怪我すりゃ
悪いのはそのガキ本人で
他に責任があるとすれば親のせいだ

そんな単純な事も解らなくなった
「優しい日本人」のおかげで
近年公園の遊具は

「何か問題が起きるくらいなら撤去した方がマシ」

という状況で
その槍玉に挙げられやすいのが

「ジャングルジム」だ


ジャングルジムはご存知のように
高いトコに登って遊ぶ遊具だ

そこで馬鹿なガキが
調子こいて落っこちたりしたもんなら
馬鹿な市民が大騒ぎする

なら
はじめから馬鹿な市民にクレームをつけられないように

ブランコも鉄棒も遊具が何も無い
ただの「原っぱ」にしとけばいい

・・となる

いやいや
それで解決と思いきや

自称「市民」の権利者の方々の事だから
ただの原っぱでも

転んだらヒザを擦りむくから地面は「芝生」にしろ!

とクレームを言うかもしれないw






さて
東京ではもう桜は殆ど散って
新しい緑の木になっていますが

先日の夜中
バイクで荒川区町屋の住宅街の道を
迷ったように走っていると(イヤ迷ってたw)
大きな桜の木が目に入った

その時は夜中だったので
わぁ!これは大きな桜だ!
と思いつつそのまま通り過ぎたのだけど

次の日の朝にやっぱり気になって
カメラをもって同じ場所に行ってみた!


正直
町屋界隈は「ダンジョン」と言っていいほど
道路が複雑で

災害で火事などの時に消防車が入れないとか
家と家が密集し過ぎているなどなど問題もあるが

そのせいか「消防団」が機能してたり
声かけなど地域社会がまだあったりと

良し悪し両面がある地域なのだが

夜中にたまたま見た公園に
昼間また行くのは結構難しかったw



到着~!

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ここは「町屋第二児童遊園」が正式名なようだ

住所は:荒川区町屋4-3-10



そしてこれが
この公園の桜!!

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わぁ!おっきな木だね!



ここは東京によくある
敷地はすごく小さくて
遊具が何種類かあって

街中の風景に突然ある児童遊園

という体のそのもの
そのフォーマットの中でも
この町屋第二児童遊園は敷地が小さい

・・・のだが

桜の木の下に
すごく立派なジャングルジムがある!

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飛行機型ジャングルジムだよ!


写真だとわかりづらいかもしれないけど
結構立派!

飛行機型ジャングルジムは
他の公園にも意外とあるみたいだけど

これはそれ等とは少し違うようだ
グーグルなどで「画像検索」すると

似たような飛行機はたくさんヒットするが
このカタチの飛行機は無い

他のは
もっとジムを構成してるパイプが細くて
全体的に小さいようだ


それに翼の上から降りれる
「滑り台」が付いてるのも特徴

この公園だけ用に造られたワンオフなのかな?




大きいので
飛行機の胴体部分は床になってて乗れる

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そこから桜の枝が間近に見れる!




ちなみに
この「町屋第二児童遊園」

ご近所の子供や子供だった方々は
いちいち「町屋第二児童遊園に行こうぜ!」など言わない

・・・もうバレバレに想像できるだろうが
近所の方は

「ひこうき公園」

と呼んでるそうだ
そのままで当たり前だねw





近年
ジャングルジムの撤去が進んでるそうですが

こういう面白い遊具を撤去する意味が不明過ぎます


ちなみに
私もこの滑り台を滑ってみましたが
下でつんのめってズッコけて
ヒザを擦り剥いてしまいましたw

・・・でもそれは私が若くないからだけですw




ユーチューブに今回の件の動画をアップしました
外人向けに字幕が英語になっていますが
英語はテキトーですw






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