激安のCPUクーラーのサイズ「刀4」の開封と装着方法の件

オハヨウゴザイマスたま男です
今朝もパソコンで遊んでみましょう
今回は激安で汎用性があるCPUクーラー
サイズ「刀4」の開封とグリスの塗り方など装着(交換)方法の件



動画もあるでよ!

お急ぎの方は↓下の動画をどうぞ!





さてもう5月も終わりだが

最近暑い!!

毎年の事なので
この時期暑いのは当たり前なのは知ってるが
体が慣れないってやつでもうウンザリだ

そんなワケで
暑い季節の前にCPUクーラーを交換しといて
CPUが熱暴走してシャットダウンしないように
CPUクーラーを交換しておこう!

・・・なんてワケじゃないけどw
とにかく夏前にクーラー交換して冷え冷えにしとく件



ご存知のように
2011年に「東日本大震災」があって
日本では「節電」が叫ばれた

なので
日本人は個々でその努力をして
節電に努めた

私の場合
趣味の中でできる事としては

パソコンは常に
ハイスペック用とブラウジング用の
2台で運用だったのを1台だけにして

その1台も
「mini-ITX」の「Atom」というCPUの
ベアボーンPCだけにした

そのアトムのCPUのTDPは9Wと
驚くほど省電力なので
全体のシステムで最高でも40Wくらいで運用してた


だが
震災後の共産主義者やエコ信者の
震災を「利用」できると企む事ができる「恥知らず」のおかげで

すっかり「脱原発」というキャッチフレーズが浸透し

それに見事に乗っかる
「ナイーブな田舎モノ」が

原発を再稼動するだけで
解決する問題を置き去りにして
「脱原発」というタコ踊りをして太鼓を叩いててデモをしてる(文字通りw)


なのでいい加減
現在は「節電」なんていうフレーズは
震災後のリアルな必然性はなくなり
ただのクズの活動家が連呼してるだけなので

今年からは

・電気を使いまくろう!
・脱原発の活動家の為に節電する必要ない!


というワケで
しばらく離れてた「自作PC」という趣味を再開し
電力食いまくりのハイパフォーマンスPCを組んじゃうぞ!
という勢いなので

今回はその手始めに
眠ってた古い自作PC復活の為の
「CPUクーラーの交換」の件




買ってきたのは

画像


サイズの刀4(Scythe KATANA4)


サイズの製品は基本的に

「安価なのに必要十分かそれ以上の性能がある」

というのが昔から自作PCを趣味にしてる人の印象か?


高級品ほどの絶対的な高性能ではないけど
そんな高級品のわずかの性能の為の価格差
それにお金出すより必要十分のサイズを買う
という賢明な消費者が好きなメーカーだ


とはいえ
「刀4」とナンバリングしてるとおり
この刀シリーズは以前から好評なクーラーで

「安いのに高い他社のより性能が良い」

と人気のクーラーだ

私も以前「刀Cu」という
フィンが全銅製のを使ってて
それはたいへん優秀な性能だった


なので今回CPUクーラーを購入するにあたって
とりあえず買ってみたのがこの刀4


その値段は
秋葉原のツクモで・・・2839円!!

大体3千~4千円で売られていて
昔からクーラーが安いツクモ(実店舗の)や
アマゾンでは3千円以下で売られてる




さっそく中を見てみよう!


画像



本体は
以前より大き目になったけど
いわゆる「サイドフロー」式のクーラーだ

CPUファンは92mmファンで
今時にしては小さめ

なので五月蝿そうだが
もちろん「PWM」のコントロールが効く4ピンのファンだし
回転数も

300~2500rpm

と可変するので
アイドル時の音はそれほどでもないだろう

先に組んだ結果で言うと
高負荷時の全開2500rpmだと
さすがにウルサイ!w

ただ今時のマザーボードは
CPUファンをコントロールするので
ファンが全開になる事はそう無い

まぁそれでも耐えられない人は
ファン交換すればいいだろう



付属品は

画像



各種ソケットに対応した治具とグリス

刀4が対応するソケットは殆どOKで

AMD系なら
AM2からAM3+まで
FM1とFM2もOK

intel系なら
LGA 775・1150・1155・1156・1366
と2011もOKだ

なので
ミニITXなどの組み込み系省電力CPU
「Atom」や「Fusion」や
最近だと「Socket AM1」などを除けば

殆どのCPUに使用できる!




CPUクーラーを購入する時に注意するのは
なにより「大きさ」だ

性能が良いのはおのずと大きくなる
なので性能をとるか小スペースかみたいな話になる

チェックするのは
CPUクーラーが

・マザーボードの他のパーツと干渉するか?
・PCケースに収まるのか?

・・だけど
おそらく刀4は
マザーボードとの干渉は殆ど無いと思われる

あるとしたら
ソケットとメモリーが近いマザーの場合
ヒートシンクが高いメモリーとの接触くらいだろう

普通のレイアウトのマザーなら
メモリと接触する事は無いと思われる


ちなみに
CPU付属のリテールクーラーとの比較だと・・

画像



こんなに違う

このクーラーはファンだけ低回転のに交換してるけど
ヒートシンク自体はAMDの付属品だ


「PCケース」との干渉(接触)は

今時の普通のATX準拠のPCケースなら
殆ど大丈夫だろう

刀4の大きさは

100×102.5×高さ143mm

なのでPCケースの中のマザボからの幅が
143mm以上なら大丈夫


「家電」のデスクトップパソコンだと無理だけど
いわゆる「PCショップパソコン」なら

スリムタイプではないATXケースのなら
ギリ大丈夫だと思う

むしろ昔のPCケースの方が
ATXでもスリムだった印象があるので
それは注意



他に注意点
AMD系のCPUの場合
ファンの「装着方向」が

「下から上」か「上から下」
からしか付けられない

普通の「サイドフロー」とは

「右から左」
PCケースで言うと
「前から後ろ」
という方向が一般的だが

その方向に装着できず
「下から上」に付ける事になる


かといえ
今時のPCケースは殆どが
いわゆる「煙突効果」なレイアウトで

ケースの上の「天板」にファンがついており
電源はケースの下に配置する

というレイアウトのが多いから
それほど心配というか
むしろ今時のケースには好都合かもしれない




さて実際の

・CPUクーラーの装着方法は?
・グリスってどうやって塗るの?
・グリスの量は?
・高いグリスって効果ある?

という話ですが


ズバリ!言っちゃうと

マニアには反論があるでしょうが

CPUグリスの種類なんて
それほど気にする必要はありません

クーラー付属品や
100円くらいのシリコングリスで
十分使えます

高いグリスは
その効果があるのは確かでしょうが
それを意識する必要がある人は
それが趣味な人など限られた人達です

たかが数℃変わるカモしれないのを
楽しめる人向けの商品です


そして
これはマニアに食いつかれる事の筆頭という話ですが

「グリスの正しい塗り方」

という件

ぶっちゃけ
グリスの塗り方なんて
びっくりするくらいクダラナイ話です

やり方もいろいろあり
このやり方が正しい!と主張され易い話題ですが

テキトーに塗って
CPUクーラーを装着すれば
問題なくそれなりに動いてそれでOKです!

・ゴミやホコリを付けない
・グリスはなるべく薄く塗る

という基本はありますが
それを守れば失敗はないでしょう

ちなみに私は

・少量のグリスを付けて
・それを「指」で円を描くように延ばして
・ヒートスプレッダ全体に塗る

というやり方を
ヒートスプレッダがあるCPUになってから
ずっとやっています

「指で塗ってはいけない!」という記述もあるようですが
そんなのは知りませんw

人によっては
コア相当の中心のトコだけ塗布する
という人もいます


私のグリスの塗り方は
↓下の動画の07:11あたりから



装着は簡単で
AMDの場合は
ソケットの出っ張りに金具を引っ掛けて
固定用のレバーで固定するだけです

インテル系の場合は
ピンをぶっ刺して回すだけ

それでガッチリと装着されます


画像



今回
刀4を買ったのは
昔からシリーズがあり
私も実際使用してた事もあるという理由の他に

・バックプレートを使用しない

という理由もあります

大き目のCPUクーラーや
どんなソケットでも対応する汎用性がある
なんてクーラーは
結構バックプレート式が多いです

その場合は
いちいちマザーボードを外して
バックプレートを装着してからクーラーを付ける
という手間がかかります

刀4は

・それなりの大きさであり
・汎用性もあり
・装着も簡単なのに
・バックプレートを使用しない

というのが優れた点でしょう!





・・・ところで


「で実際の冷却効果はどうなのよ!!」


という
超根本的な話


クーラーを交換する人が
当然一番気になる点はココだ


なので
「Prime95」という定番の高負荷ソフトを使用してテスト!

ダウンロードは→コチラ


結果は・・・


画像



高負荷時でも40度!!


・・・イヤイヤそんなに低いわけないだろww
と突っこまれそうですが

元々CPUは「Athlon II X4 Quad-Core 630」で
クロックも定格2.8GHzを
FSBのお気軽オーバークロックで3080GHzにしてるだけなので

表示の誤差を加味しても
おそらく高負荷でも50度以下になりそうです


↑上はBIOSでファンコントロールをしていない
ファン全開状態でやりましたが

PWMを効かして「Prime95」を走らせたら
ファンの回転数は最高でも1500rpmくらいでした
それでもCPU温度は↑上と同じくらい


ちなみに
ホコリまみれで低回転ファンに交換した
リテールクーラー時の温度は

65度でしたwww





今回の日記の内容を
ユーチューブにアップしました






↑上に表示再生しない大きな画面で見る場合は→コチラ






まとめ:

簡単で十分な性能
しかも安い!

PCケースの大きさがOKなら
オススメのCPUクーラーです




サイズ 【HASWELL対応】 刀4 KATANA4 傾斜型フィンサイドフローCPUクーラー SCKTN-4000



CPUグリスは安いのでも十分です
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