西新宿の中古カメラ屋ストリートまでの行き方とフィルムカメラの件

コンバンワたま男です
今晩もカメラで遊んでみましょう
今回は西新宿の中古カメラ屋ストリートまでの行き方の動画の件
とフィルムカメラの件




今回は「動画」をアップしたよ!という件です

新宿の中古カメラ屋さんが多くある通りに行くには
新宿駅のダンジョンをぬけないと行けなく解りにくいので
出口はどこから出るか?とかの動画です

今回のタイトルの内容はその動画が全てなので
それで来た方はやお急ぎの方は動画をどうぞ!







↑上に表示再生できない大きな画面で見る場合は→コチラ



なぜか字幕が英語なんですが
それは観光客のガイジン向けに作ったからですw

英語が間違ってるのは置いといて
たぶんこれでもドコの出口を利用するかわかると思います


各お店の紹介の記事は:→新宿駅周辺にある「中古カメラ屋さん」の件


関連日記:→中古フィルムカメラの買い方の件









さて
今日のタイトルの話が終わったので
後はついでに
この動画やフィルムカメラやこのブログのスタンスなどの話



さて
もう特にキバって


・今フィルムカメラがブーム!!

・若い子はみんなはじめてるフィルムカメラ!

・チミ達も乗り遅れないように始めようよ!


・・なんて嘘でもホントでもない煽りをするまでもなく
多少のフェイクを織り交ぜながらもフィルムカメラは意外と
既に普通に若い子の一部では人気になっている


現代の日本の最大の「消費者」とは

「老人」で

好むと好まざるとに関わらず
彼ら老人に金を使わせる為に
消費社会のシステムは動いてる

特に「団塊」という
戦後日本の最大のクソの層であり
大多数であり経済に大事な方々

彼等「我欲の権化」を
「戦後レジューム」と呼び名を濁して
最大限利用しつつ何とか浄化・駆逐できないか
それが経済のお題になってる近年

「昭和ブーム」なんてお題で映画などが公開され
懐古主義は「文化の終焉の序章」(デカダンス)というのを
知ってか知らずか金儲けが優先か
過去をモテはやす現象がちまたに溢れてる


その中でも
「フィルムカメラ」は結構面白い立ち位置にある

今あらためて
フィルムで写真を遊んでみようとする人の理由は


・「老人」(団塊)は過去に買えなかった憧れや思い出

・現在デジタルを使う「団塊Jr」が昔使用してた「アナログ」への回帰

・フィルムそのものが新鮮な「若者」


・・など理由は違えど

これ等「全世代」に魅力があり支持されるのが
デジタルカメラ全盛になった現代にある
「フィルムカメラ」というジャンルの特徴だ



ここで大事なのは
フィルムカメラ界隈にはもう

「老人」と「団塊Jr」(中年)という最大勢力

こいつ等懐古厨なんていらない!


・・そんな事言うと
ナイーブなバカは条件反射で反論するだろうが

当たり前の話だ
生殖機能が減退した肉体的「オス」なんて
生物的には何の価値も無い

イヤ
生殖「行動」においてはまだ盛んな老人もいるだろうが
そもそもDNAレベルで価値は無い


「速く結婚した方がいいんじゃないか?」
というヤジが

下品で議場で言うべきでは無いが
生物的には何も間違ってないのと同じで


何にしても
若い子の肌には適わない

それは真理



なので
生物的役立たずの
老人や中年のマニアは「知」に頼るワケだ

要するにマニア的ステータス

自己を「大容量記憶装置」とし

カメラや写真についての
「知識」をいかに保有しているか

その「量」と「ひけらかし」で自己を護ってる



フィルムカメラ界隈はもう若い子のモノで
彼等が創意工夫をして
彼等なりに盛り上げていけばいい事だ

老人や中年には出番は無い

モチロン趣味で楽しむのは個々の勝手
優良消費者(養分)としてお金をどんどん使ってくれれば良い

だが
もうそろそろ「黄昏」るターンにきてる

何時までも界隈に執着と依存をしてないで
裏方」に周る番だ


老人やマニアが嫌われる最大と言ってもいい特徴は

過剰な「教えたがり」でその「しつこさ」だ

要するに「話すと止まらないしかも利己的」って奴


あいにくというか必然というか
フィルムカメラ界隈はその様な方が極端に多い

カメラが好きで偏狭的になったのか
偏狭的だからカメラが好きなのか

・・のどっちの順番が先か?という状態
(まぁ後者が圧倒的だろう)



若い子が新しい趣味として
「フィルムカメラ」を選択するのは
近年意外と多い

フィルムカメラは実はそれほど古くもなく
ほんの10年前には普通にあったモノだが

若者は勝手に
根拠の無い期待をフィルムカメラに抱いてくれて
とても古いクラシックなモノとして興味を膨らませている


なので色々調べようと
現代の若者は当然「ネット」でフィルムカメラについて調べる


昔はマニアな趣味の「情報」はタダじゃなく
書籍や人から仕入れ
その情報という「データ」もHDD内ではなく実物で存在し

部屋が本やビデオで埋もれた
典型的な「マニアの部屋」になったモンだが

現代のマトモな若者なら
スマホでもPCでも情報収集はネットで事足りる


マニアな老人はそれに

・今の若者は簡単に情報が入るから知識が浅い!

・・とありきたりな老害の反応を見せるくらい手軽になった



ここ数年
フィルムの販売が終了縮小してる現状

実はここが大事なポイント


「フィルムカメラがこの先生きのこるには?」


というお題はフィルムカメラ界隈で何時も話題になる

その簡単な1番の答えは
「フィルムの消費量を増やす」だけだ
メーカーは商売なんだから当然でそれ以外の答えは無い

なので
ならば「既存のフィルムユーザーがもっと消費すれば良い!」
となりがちだが

それはそれで大事だが
一応言っておくと
「既存のユーザーじゃもう消費量が足りないから今の現状なんでは?」
というのを認められない人が多い


なので「若者」の出番なワケ

結局若者が消費してくれなきゃ
高慢な老人が社会から孤立してひっそりと消えていくように
フィルムもアッサリと消えていくだろう

しかも
フィルム界隈はここ数年がキモで
時間はそれほど残ってない


だから
若者がフィルムカメラに興味を持った時

立派なフィルムカメラマニアに育つまでの勉強時間なんて無駄は必要無いのだ


ネットでも何でも
情報ををパッパッと調べて

どんどん必要な知識ダケを得て

すぐにフィルムカメラデビューすればいい

今ならYouTubeでもけっこう使い方などハウツーも多いので
カメラを触った事なくてもなんとなく解るハズだ

若い子は立派な「にわかフィルムカメラヲタ」を目指せばよい



W杯サッカーでもよく使われた「にわか」という言葉
ネガティブな印象しかないが

実は世の「マニア」や「ヲタ」と称する方々の
殆ど大多数は「にわか」だ

ハッキリと言えば
マトモな人間は「にわか」が普通だ

マニアやヲタが偏狭的でしかないダケの話



問題はそこを「自覚」してるかどうかで

「趣味なんだから自分が楽しければそれで良い」

という基本があれば
にわかだろうが何だろうかOK

ていうか世の中他人の評価を気にし過ぎじゃね?w


「にわか」は恥ずかしい事でも何でもない
むしろ形骸化・恒常化してても
ソコに疑問を抱かないマニアや老人を笑え!


なので現在フィルムカメラをやりたいなんて若者は

「積極的にわかフィルムカメラヲタ」宣言だ!






・・・で
今回の話の本題だがw


結局若者が

・フィルムカメラをやってみたいな~
・じゃあネットで調べてみるかな~

という時

その「場」が無いとどうしようもない


ココで言う「場」とは「情報」

つまり
何か特定のフィルムカメラの使い方や
ネガの扱い方や撮影の仕方
・・・などなどの情報

それがネット上に無ければ意味は無い



そこでやっと出番が
老人や中年のお前らだ!!!


既存のフィルムユーザーは知識(情報)は持っている
しかも
フィルムの存続を願っている


ならばお前らオッサンどもができる事とは

金がある奴はフィルムを「消費」をする事だが
金が無い奴は情報を「提供」する事だ


つまフィルムカメラの情報を

「ネット上に置いておく

それができるのが情報だけは持ってるオッサンの役目だ


ここで勘違いというか
マニアなオッサンが嫌われる理由なのは

先ほどの「場」

これを「コミュニケーション」と置き換えてるオッサンが多過ぎる事だ


ツイッターなどSNS
そこでいろんな人とコミュニケーションするのは楽しい
若い子とならなお嬉しい
だがオッサンだしカメラくらいしか知識は無い

でもどうやら
フィルムカメラをやってみたい若者は多いみたい
なので色々と教えてあげよう!

・ねぇねぇ君はフィルムやりたんでしょ?
・ねぇねぇこれ知ってる?
・それは違いますよこれが正しい!

・どんどん教えますよ!聞かれてなくても教えますよ!!


・・・という様に
老人・マニアの特徴丸出しの「教えたがり」を発揮する人が
フィルムカメラSNS界隈では多過ぎる


モチロン
その様な「価格コムの掲示板」的な方々が
それでコミュニケーションとれ
それに抵抗が無い従順な若者なら
お好きにすればよい




・・・なので
そんなキモウザいコミュニケーションはやりたくないオッサンは

Webサイトやブログでコッソリ「情報を置いている


正直に言えば
誰しも特に得意なジャンルについては「教えたがり」たいモノだ

自慢も虚栄心もあるけど
初心者に何かを教えたいモノ

「自分が楽しいことで他人の役にたてばそれでみんなハッピー」


だが↑上のようなみっともない老人にはなりたくない


だからそういう人は
若者が何か情報を得たい時に
WebサイトやブログやYouTubeを使って調べた時に
直ぐにその情報を得られるように

先回りしてネットに情報を置いておくのだ


今では「二眼レフ」や「中判」という
少し前まではホントのマニアしか使わず
情報も無かったジャンルまで普通にネットに情報が在る



若者はネットを駆使して
オッサンどもが長年苦労して集めた情報を
遠慮なく短期間で「消費」して欲しいのだ

そして情報を手軽に得て
準備段階なんて無視で
とっとと若者同士でフィルムカメラで遊んでくれれば良い

フィルムカメラは結構女の子にウケる
これはガチだ!




近年
手軽なツイッターなどSNSが流行り
興味もない晩御飯などにイイねをするだけの装置を
コミュニケーションと呼ぶが

キョロ充になってまで
そんな表面的な交流なんてして何が楽しいのだろう?


なので
元々本来はそういう「群れ」には向かない
現役のフィルムカメラユーザーの老人やオッサンは

もうそろそろ「裏方」に周って

見返りを期待しないで若者への支援」をしよう


つまり
自分が管理運営する「Webサイト」や「ブログ」
そしてYouTubeの「チャンネル」など自分が主体になれる「場」の復権

お手軽と言う名の妥協の「SNS」ではない
本来の意味での「情報の発信」へ回帰する時なのだ






・・・というのが
私のブログやYouTubeでの
フィルムカメラ関連でのスタンスでしたw

そして今は日本大好きガイジンども向けに
情報を発信するテストをして遊んでいます
↑上の動画そういう動画です


おわり