LEDビデオライト代わりに激安「LED投光器」を使ってみる件

コンバンワたま男です
今回もカメラで遊んでみましょう
今回はLEDビデオライトの代わりに
激安「LED投光器」を使ってみる件




動画もあるでよ!
お急ぎの方は↓下の動画をどうぞ!




最近YouTubeが人気だ
見る方はモチロン
動画を投稿する人も増えた

中には「ユーチューバー」と称する道化師達も出てきて
若者には人気になっている

そんなユーチューバーに限らず
動画をアップする様になると
動画製作の技術的にいろいろと問題が出てくる


1番の問題は

まず「カメラ」の問題

そう撮影する機材そのものを何にするかの件

今は誰でもアイフォンなどスマホを持ってるし
その内蔵カメラも良くなったので
誰でもフルHDで撮れる様になったが

以前は携帯やコンパクトカメラでは
ガビガビな画質のオマケ程度の動画しか撮れず
一眼レフ動画もまだまだ敷居が高くお金もかかる
という状態だった

それがいわゆる「ミラーレスカメラ」が
特に動画を撮るのに特化し始めると

誰でも安くて良い画質で撮れる様になったし
そのおかげで一眼レフカメラも動画が撮れる機能が普通になってきた

なのでお金がある人は「一眼レフカメラ」
試しにやってみたい人は「ミラーレス」

・・で今は
動画を撮るカメラの問題は解決だ



2番目の問題は

「音」の問題

動画を撮り始めると
動画の音声の音質が気になるようになる

なので今は一眼レフやミラーレスカメラの
アクセサリーシューに「外部マイク」を装着するのが
わりと一般的になってきてる

そして「リニアPCMレコーダー」をその外部マイクにする
もしくはそれで「別録り」するという方法もある

(・・・この件はややこしいのでまた別の機会にw)




そして次の問題は

「照明」の問題だ

そしてここからが今日の本題!w


現在特に「人気ユーチューバー」()という方々が
やたら商品レビューで紹介する

「LED照明」という器具




YONGNUO製 160球 LED ビデオライト YN160(並行輸入品)


↑上のこういう商品をレビューする動画を
ユーチューブではよく見かける


カメラのストロボを付けるとこ
「アクセサリーシュー」(ホットシュー)に装着して

花や小物や料理に照明を当てながらや
インタビュー等で被写体の顔に当てて録画したり
などに使用される機材だ

そして現在特にユーチューバーの使い方としては
いわゆる「自撮り」をする時の照明して人気になっていて
それでレビュー動画も多い


・・・なのだが

実際この手の160灯とかのLEDビデオライトを使用した事ある方は解ると思うが


実はこの手の機材は暗い


LEDの数が
48灯や160灯なんてのは

この様なカメラに装着するタイプでは
絶対的に照明としての明るさが足りない

モチロン使い方によっては便利な機材なのだが

部屋の中で「自撮り」や「商品レビュー」をするには向かない


そこで現在では
人気ユーチューバー()は

600灯!

というとても大きなLEDライトを使用し
またそれをレビューする動画が多い

カメラに装着するのではなく
三脚スタンドにセットし
ACアダプターやソニー製のバッテリーを使用する

つまり室内ではこれくらいの大きなLEDライトが必要って話



だがその600灯などのLEDライトは

値段がとても高い!

以前よりはだいぶ安くなったがそれでも高い



・・・つうか素朴な疑問

LEDライトにそんな高い値段出してるけど
カメラに装着しないで照明スタンドに装着するなら

何も専用のLEDビデオライトを買う必要は無く
普通の照明買えばいいんじゃね?

という疑問が起きた


そしてここからがやっと本編



という事でここまでの前置きのうえで
コレ買ったよ!


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LED投光器


何かといえばこれは「投光器」

投光器って何?って話だけど

工事現場の照明や
車のガレージとかの照明や
庭周りの照明などなど

主に野外に設置する時の照明だね

この投光器に「動体センサー」が付いてれば
人が通ると勝手に点く
いわゆる「防犯照明」になる奴だね


コレはその「投光器」のLED版で
現在投光器は殆どLEDになってきてる

LEDという事は当然省エネで
少ないワット数で明るい


ちなみに今回買ったのは10W!!


しかも値段は1500円!www


これで十分な性能なら
LEDビデオライトとか買う必要無くね?www
というノリw




中を見てみよう!

画像


って中身はこんだけww

防水のシッカリした金属ボディーで
電源コードも屋外で使うだけあって太くて丈夫そう

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LEDは1個?というのか
こういうタイプのLEDの黄色いやつ


設置するステーは角度が決められ

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穴が開いてるので固定する時は
投光器専用のスタンドじゃなくても
設置固定はどうにでもなりそうなつくり


私は三脚に付けてみました

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三脚の雲台のネジは汎用で決まってるので
それに合うネジ(受け)なら何でも付けられます


地味にビデオライトとして使う場合のポイントだが
面白い事にというか当たり前だが

電源スイッチなどは無い!w

なので延長コードにスイッチが付いてるタイプに繋いで使用するといいだろう



さて
実際の使いごこちはどうなのよ?
照明として使える?明るさは?

という話だが
それは↓下の動画でやってるのだが
一応やっておくと

明るさは10Wで十分!

室内でもっと広範囲で撮りたいなら20Wでもいいかも


これはLEDなので普通の「電球」と比べると

LED10W→100W相当
LED20W→200W相当

と公証してて確かにそんな感じの明るさだ



撮影のポイントとしては

近くで照明当てると
おのずと周りには当たらない被写体だけ明るい
となるのでなるべく遠くからフンワリが良い(1灯だけなら)

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安いので何個かこの投光器を購入して
影が出ないように左右からも当ててもいいが
レフ坂でも作ってあてれば十分そう

気になる「色温度」だけど
普通のいわゆるLEDの色なのでそれほどシビアになる必要は無さそう
公証では「6000k」です(一般的にデイライトは「5600k」くらい)
つうかデジカメなんだからカメラで合わせればいいだけだしw



・・・では最後は

「照明はホントウに必要か?」という話


そもそも
今のデジタルカメラはデジタルなので
ISO感度は「可変」だ

なのでカメラが自働的に
絞りやシャッター速度で明るさ暗さの限界が見えたら

自動でISOを上げて
暗いトコでも撮れるようにしてくれる

現在のデジタルカメラは
「高感度」が売りになってて
特にソニーはそれやたら推してて

真っ暗闇でも昼間の様に撮れる
と宣伝をやっています

そんな高いカメラの事は知らんが

古いカメラやセンサーが小さいコンパクトカメラ
とくにスマホの様なカメラだと

室内で照明が無い状態で動画を撮ると
ISOがあがってノイズが出ます

それは写真と同じで
暗いトコで明るく写真を撮ろうとすると
ガビガビになるのと同じ

そんな時に照明があると便利です


屋内で動画を取る時に
メッチャ明るく昼間で外光を取り入れてる
なんて部屋ならいいですが

普通の家の部屋で
普通のカメラやスマホで撮る場合は

照明があると綺麗に撮れます

そんな時に
わざわざ高いLEDビデオライト買うのはもったいないので
激安の投光器を使ってみる件・・でした



今回の日記を動画にして
ユーチューブにアップしました!





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