キヤノンEOS MのEF-M18-55mm用EW-54の激安互換フードの件

オハヨウゴザイマスたま男です
今朝もカメラや写真で遊んでみましょう
今回はキヤノンのミラーレスカメラ「EOS M」のレンズ
「EF-M18-55mm」用のフード「EW-54」の
激安互換品フードの件




今回の日記は毎度「前置き話」が長いので
タイトル目的で来てお急ぎの方は
↓下まで飛ばしてOKだよ!




さてイキナリだが
そもそも「レンズフードは必要か?」という件


コレに関しては検索すれば幾らでも

主な「効果」はこうだ!

って情報が
ウソや大げさやアフィリエイトの為の記事が
たくさんヒットする事でしょう


なのでそれは今回はやらないで
・・いややらないというかハッキリ言っちゃうと

「レンズフードが必要か?」

という問いの答えは簡単

「レンズフードが必要なら買えばいいだけ」

ハイ終了!ww



逆光時に起きる
いわゆる「ゴースト」や「フレア」
もちろんフードをすれば防げます

防げますがぶっちゃけ今時のデジタル用レンズは
レンズ表面の「コーティング」がシッカリしてるので
ある程度までは「逆光」などの条件下でも
フード無しでも大丈夫です

更に言えば
今回の様な
ミラーレスカメラでこのレンズ

「EF-M18-55mm F3.5-5.6 IS STM」

みたいなはじめからボディとセットになってるようなレンズでは
何を撮りたいのかは人それぞれでしょうが

・そこまでフレアなどを気にする様な人が使う?
・もしくはフレアが出たとして気にするのか?

という前提話からしなければならない次元になってしまいます


つまりある程度までは今時のレンズは
フード不要で大丈夫だし
それ以上を気にする人(価格以上を期待する人)はフード付ければよい
ってダケの話


ちなみに
古いフィルムカメラ趣味や
ミラーレスに古いレンズを装着して遊ぶ
なんて人はフードの効果をよく実感するトコw



では次は↑上のその様な

「実際の撮影において写真に結果が出る使い道としてのフード」

それ以外でレンズフードは必要か?の件


それはもう簡単な話です

1番は何と言っても「見た目」です
2番はレンズの色んな「プロテクター」としての役目

この2つがフードは必要かの価値基準になるでしょう


1番は特に現在カメラを持つ・趣味にする
という若者の中には

・流行ってるからやりたい子
・ファッションでやりたい子

という子が多いでしょう
そしてこういう事言うと

「写真をファッションでやるな!」

という老害が必ず出てくるモノです
私のブログでは何度か言ってますが

写真やカメラが(広義で)ファッションでは無かった歴史なんてありませんし
そもそも臭いカメラマニアやヲタがファッション語るなよwww
ってだけの話なので

私は若者は「流行」で写真・カメラをどんどんやればいいと思っています


しかし近年「フード」に関しては
結構面白い現象というか微妙な事が起きてます

それは

・花形フード
・レンジファインダー用フード

を無条件というか
「何となくカッコイイから付けてる」
人が多いようにカンジます

・いやカッコイイから良いんだ
・私が良いと思うんだから良いんだ!

という聞か猿な人は良いのですが

・普通の丸いフードはダサい花形フードはカッコイイ!
・何が?と問われても解らないけど・・

という子が多い印象


これは単純に以前は
キヤノンのLレンズの様に

高級レンズの単焦点や広角ズームに花形フードが多かったから

そしてそれらを人気のユーチューバー()がレビューしてたから

というのが結構印象形成としてあった予感がします


ちなみに私は若者の
いわゆる「初心者」や「流行」で写真・カメラをやる子を
先ほど↑上で言ったように
否定して講釈たれたり馬鹿にしたりはしないですが

人気のユーチューバー()のカメラやレンズレビューはニワカが酷く浅さ過ぎて馬鹿にしてますw


そして
ある程度「カメラ好き」と自称し始める
まさに・・

・バイクは免許取り立てより慣れた頃が危ない

というセオリーと同じように
カメラを趣味にしてしばらく経った若者が
やりがちなチグハグな恥ずかしさと言えば

・ライカやツアイス等のレンジファインダー用レンズのフードをミラーレスで付けちゃう子

これが現在割りと多い
具体的には詳しくするとメンドウな話なんですが

レンジファインダーをジャマしないように
「隙間があるフード」とでも言えばいいか

ライカなら35mmズミクロンなどに使うフード
正確にはその模倣した安いフードを
レンジファインダーが無いミラーレスの普通のAFレンズに付けちゃう子が多い

なので
フードをはじめアクセアリーなんてモンで
フィルムカメラ時代の様式をカッコイイからデジタルにも取り込もう!
なんて中途半端でダセェ事しないで
マジモンのフィルムカメラやれば良いのです

そして今時のデジモノの「フード」なんて
花形だろうが何だろうが
カッコイイモノなんてそうありませんw



次の
2番はレンズの色んな「プロテクター」としての役目
してのフードの必要性

私は現代はそれが殆どの役割だと思っています

今日の日記が長いので簡潔にすると

・フードがあるとカメラ落としても直接レンズが接触しないので傷ついたり割れたりするのを防ぐ
・カメラを操作してる時に無意識にフイにレンズを指で触ってしまうのを防ぐ

ぶっちゃけフードは今
この役割の方が重要でしょう


なのでここまでのまとめとして

「見た目」と「レンズ保護」

その為にはフード買ってもいいんじゃね?
という結論でw





さてここまでが長い前置きですw

先日購入したキヤノンの「EOS M」と
そのキットレンズである「EF-M18-55mm」

その2つだけで写真は撮れるんですが
今のデジカメ特にAPS-Cのキットレンズは

前玉が結構前に出てて
フイにレンズを指で触っちゃう事があった

まぁ神経質な方はさておき
レンズを指で触っても実は写りには影響は無いし
今のレンズはコーティングが硬いので傷は付きにくい
(モチロンレンズ汚れたら綺麗にメンテが良いけど)


そんなわけでフードを買ってプロテクター替わりにするかなぁ~
というかアマゾンで検索したら安かったのでって事でw
激安品(互換品)のフードを買ってみました!

ただし!
購入時は純正は高かったのですが
今はだいぶ安いので純正でもいいかもしれません

「EF-M18-55mm」に使うフードは「EW-54」です

今はアマゾンに300円!からあるのでお財布と相談でw

「EW-54」で検索→コチラ




私が購入したのは「F-Foto」というとこの製品で
こんな簡素なパッケージで届いた

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中も簡素で書いてある文字はこの「EW-54」だけでこの点は良い
ヘンに色々書いてあるとジャマだからね

形も「EW-54」そのままで花形

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オリジナルもそうだけどプラスチックだし
なんか肉厚なので金属フードの様なシャープさは無いね


ではさっそくEOS MというかEF-M18-55mmに装着してみよう!

装着はいわゆる「バヨネット」」で
先端のレンズボディ周りにくっ付けるタイプなので
昔の安いキットレンズのフードもフィルターの様にネジ込み式じゃないので
フードがクルクル回ったりはしないw

この見慣れたカメラが・・・
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花形フードでドーン!!

・・とまぁそれほど大げさなフードじゃないから
「カメヲタ嗜好的なカッコよさが実は一般人にはキモイ」
という事も起きないくらいさりげないフードだね


ちなみに機能的には純正「EW-54」と同じで

収納時などジャマな時は逆付けできたり

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フードをしたままレンズキャップを付け外しはできます

と特に純正と変わりなく
普通のフードでしたw



今は純正でも安いのでこれでいいカモ
Canon レンズフード EW-54

Canon レンズフード EW-54
キヤノン
2012-09-30

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今回の日記のフードはコレです
【F-Foto】 キヤノン Canon レンズフード EW-54 互換品『EF-M18-55mm F3.5-5.6 IS STM 対応』 EW54



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