ガキさんこと新垣里沙主演舞台事件「リジー・ボーデン事件」は観に行こうかと思う件

コンバンワたま男です
今晩もガキさんこと新垣里沙で遊んでみましょう
今回はそのガキさん主演舞台「リジー・ボーデン事件」は観に行こうかと思う件



さてお前らにはどうでもいい事だが
このブログではガキさんこと新垣里沙の件は久しぶりだ

どの位かといえば2013年の1月以来だ


・・・とこの後に続くよくあるフレーズ

・久しぶりに更新しました!
・いや忘れたわけじゃありません今でもファンです!
・ただ遠くから見守ってただけです


という表現方法は
昔まだいわゆる「ファンサイト」や「ファンブログ」が盛んだった
2006年頃のハロプロファンが
休止してたサイトやブログを久しぶりに再開した時の

・言い訳

として定番のやり方だw


現在はハロヲタに限らずヲタどもは
手軽なツイッターなど「SNS」に居る

そこで元からの社会性の無さから
ヲタ共同体というコミューンを形成し
互いに依存しながら互いに監視し合っている


昔話をするのはオッサンのはじまり
とはよく言うものですが

私は既にオッサンなので昔話をすると


いわゆる「ファンサイト」や「ファンブログ」の人気が下火になったのは

その頃流行っていた「ミクシ」と
それに続くSNSブームでハロヲタがソチラ流れたからだ

というのがよくある分析だが
それは半分正解というか
ヲタ特有の対人恐怖から起きる「優しさ」の履き違いって奴で


私の印象では単純に

ハロプロやモーニング娘。が下火
正確には完全に下火だったのは周知だが
ハロプロが面白くなくなってきたから
つまり単純に飽きたから

が殆どの理由だろう


今はSNSで少し呟けば
イイネ(ファボ)を貰え
それでヲタ交流してれば満足のヲタ多いのだろうけど


昔は
「ファンサイト」や「ファンブログ」を運営し
そこで推しを・・

無条件に従順に徹底的に褒め称える

・・事が良しとされていたのだ
つまりハロヲタの当然の「たしなみ」だったのだ


ハロヲタのランクを現すステージとしては

・現場の数をこなししかも遠征もしてるし金も使う

という立派なヲタがモチロンNo1のステージだが
それと同じ位重要視されたのは

・いかに大きなどれだけ客を呼べるファンサイトを運営してるか?
・もしくは規模は小さくともいかにヲタに共感・支持される「テキスト」を発表できるか?

それが大事だったのだ



だからそのサイトを運営する「ネタ」が必要

・推しの写真集だったり新曲だったりコンサートなどなどの感想(レポート)
・DVDやTV番組のキャプチャ画像をよういての感想

などなどのネタ
これが毎日の様に供給されていた時代なので

いわゆる「ネタ不足」には困る事はなく

「推しを応援するという事はファンサイトの運営である!」

という今となったらオカシナ人達に見えましょうが
そういうヲタ達がファンサイトを運営していました


しかし当然ご存知でしょうが
モーニング娘。をはじめハロプロはその当時ですら既に人気はありませんでした
人気はありませんでしたが
この後の雑魚どもが溢れるいわゆる「アイドル戦国時代」の前の話なので

当時のリアルである

「そもそも「敵」が居ないのでNo.1アイドルのモーニング娘。」

というのの前半部分を無視して

・娘。はまだ人気があるんだ!
・世の中の人は娘。の魅力を知らないだけだ!

などという根拠が全く無い自信で
ファンサイトを運営していましたが


人気が無くなれば
どんどんTV番組も無くなって行きます

メディアの露出も減ります

おのずと
コンサートなどはありますが規模が小さくなり

新規ファンは増えず
それでも残った
濃い~臭いハゲ散らかしたオッサンヲタしか居なくなります


おのずとネタも減り
ファンサイトの運営も難しくなります

こうなってくると漂う「終末感」

知ってたはいたがソレを認めたくなかったリアル
それに耐えられないヲタが出てきます


自分が好きな推しは
実は世の中には受け入れられない人気が無い子達なんじゃないか?
こんなに応援してるのに!


・・・とホントはソレは自分自身のドッペルで
その投影こそが実はアイドルという「人形」なんですが
それに耐えられず

少し冷静になろう・・

とヲタ活動を休みたくなるものです



この様に

「人気の下火によるヲタ離れ」

というのは人気商売なので当たり前で
なのでファンサイトやブログは減った
という流れもあります


私は実はその
「人気が無いハロプロ」の方が好きだったので

今は消しましたが
亀井絵里やガキさんこと新垣里沙のファンブログ的なのを
しばらくやってた時代があります

その当時既に人気は無く
TV番組もTV東京の「ハロモニ」とその後の「ハロモニ@」くらいでしたが

「ネタ不足?何ソレ?面白くできないのはテメェのせいだよ!」

という気概でやってたのですが


あの大事件

光井というドブス加入によって

完全にココロが折れましたw


折れましたがそれでもしばらくは
ドブスは完全に視界にいれない努力をしてやってました




そしてここからが
あまり指摘してされていないポイントなんですが

「ファンサイトやファンブログの衰退」

その原因は↑上のように何個かあるいでしょうが
1番の原因は何と言っても


・当の推しがブログを始めてしまった事による脱力


これが衰退の最大原因だとおもわれます


今時のナウなヤングのアイドルヲタ
プラチナだ~高橋だ~9期やら10期のハロヲタには
おそらく理解不能でしょうが


ハロプロのアイドルがブログを始めるより前は

ブログをやる事自体が「地下」の必死なアイドルのお仕事

というイメージがあったのです


簡単に言っちゃえば

・No.1アイドルのモーニング娘。はブログなんて地下仕事やりませんよ?
・そもそもアイドルは自ら意見など言葉を配信するモノではないですよ?
・コンサートや新曲のアナウンスは事務所スタッフのお仕事ですよ?

という感覚が当然の様にあったのです



しかしご存知の様にその後
アイドルにはブログが「有益」という流れになっていきます


まだまだ世間にはそれほど知られてなかったが
ブログをやってるアイドルのさきがけとしてネットでは話題になってた
しょこたんこと中川翔子がハロモニのゲストとして

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ブ~~~~~ンと
「イロモノ」扱いで登場した事もあります



ハロプロはこの流れに完全に出遅れていて
他の台頭してきたアイドルからカナリ遅れて
ブログをやり始めるようになります


「やっと推しがブログを始める!うれしい!」


当時この感想が殆どだった

・推しとの距離が縮まる!
・コメントをしよう!
・推し本人の色んな話を聞きたい!

という当たり前の期待


ですが私は当時
結構冷ややかな視点で見ていましたし
今でもそうです

サイトやブログを運営した事がある方はお解かりの様に


定期的に更新するのはそんなに楽な事ではありません
面白がってやれるのははじめのうちでそのうち飽きます
運営が趣味でなければ続きません

そしてそれが「お仕事」という問題

今は「ステマ」という単語は誰でも知ってますが
当時ただ喜んでる方は
「推しがこれからステマのお仕事を始める事になった」
という転換には気付いていませんでした

「お仕事」の「言葉」はもうお仕事です
元々アイドルという「人形」を見てるのがドルヲタですが

ブログで推しとの距離感が縮まると思うほど
私は盲目ナイーブではないので

アイドルのブログというものは殆ど見ません


そういう現状がここ数年当たり前になってるアイドル界隈
そこで提案というかこれから流行るのは

ヲタが自主性を持ち
馴れ合いのSNSを捨て
各自思うがまま推しアゲをする


ファンサイト・ファンブログの復権だ!!


時代に逆行する回帰
これこそが今のハロプロヲタ界隈に必要で
あらたな創造のはじまりである!






・・・そんな前置きはいいとしてw


ガキさんこと新垣里沙の舞台が決まったというかもうすぐ開演らしい

いきなりのトップスピードのライブ感
この方法・・

いきなり発表して
しかもそれがすぐに迫っている

・・というのは今時の新製品の発表会などと同じで
心理的な思考停止
インパクトを与えそれがすぐ発売される

「あぁ~買わなくちゃ~すぐお金用意して買わなくちゃ!」

的な商売のやり方をやって予感がする・・・という邪推はこれくらいにしてw


ガキさんの舞台がもう今月末にあるらしい

そのサイトは→コチラ



ガキさんはなんだかんだで「舞台女優」という事になっている
なのでここ数年は精力的に舞台に出てる

・・が私はその殆ど全てに行かなかった
だが今回の「リジー・ボーデン事件」 は行こうかと思う

その理由は

・題材(脚本)がいいから!
・共演者がいいから!
・昔とどれくらい変わったか成長したか見よう!

・・・なんて事は微塵も思っていない


私が最後にガキさんの舞台に行ったのは

2012年7月の「みのり」だ

そうモーニング娘。卒業後の初舞台というか
TV意外では本質的な「初仕事」的な舞台だ


この舞台に行ったのには
その「卒業後の仕事」という面もあったが

なぜ行ったかの最大の理由は
個人的な好みの話だが

・主演
・会場が小さい

この2つの理由だw

みのりを公演した会場は
「シアターグリーンBIG TREE THEATER」 の席数は

160席程度しかなかった

それがどのくらいの大きさかというと・・

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こんなに舞台と近い!

ちなみに私は「当日券」派なのでおのずと席は後ろの方で
この席は後ろから3列目なのだが
この近さなのである!


それが今回の「リジー・ボーデン事件」の会場は

「THEATER1010・ミニシアター」

という会場でその席数は「100席」しかない!!ww

会場は北千住で
それも実は私には都合がいいのだが

なによりこの小ささは面白い

単純に演者ガキさんに近いであろうのは期待できるし
ちっちゃいガキさんが小さい会場ってのが笑える

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そしてこれも重要なのは「主演」である事だ

ガキさんは今まで色んな舞台に出てる
大きな舞台の何番手かの役もあれば
重要なヒロイン役もある

だがぶっちゃけ
私はガキさん意外に金を払う気がそもそも無い

主演でも主演男優の方がメインだったりしちゃ意味が無い

なので今回の様な完全に「主演」!って言い切れる役の方が
大きな舞台の役より歓迎なのだ


こう言っちゃなんだが
カナリ休止していたとはいえドルヲタ資質なので

色んな舞台に出て経験を積むサクセスストーリー好きのヲタも居るだろうが
やはり推しは推しだけを見ていたいモノ

まぁいわゆる「箱ヲタ」もいるが
私は推しオンリー派だ



そしてこれは想像でしかないのだが

なんとなく今回の「リジー・ボーデン事件」の舞台
ガキさんに

何かしらの「意思」や「今後」や「商売」において
何かしらが「試されてる」気がする

それはアバウトな経験とかではなくもっとリアルな「査定」


なんかそんな匂いを色んな断片からしてくるのを感じるので
私は
ガキさんこと新垣里沙主演舞台事件「リジー・ボーデン事件」は観に行こうかと思う件